読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー10月1日のタバコ値上がりを機会に、禁煙を考えている人が喫煙者全体の27.6%、減煙も合わせると69.7%の方が、禁煙もしくは減煙しようと考えているという結果がでました。

これに伴い、禁煙外来を利用する人も増加。ガムとパッチタイプの「ニコチネル」を販売するスイス系医薬品メーカー、ノバルティスファーマ(東京)も今年の売上高を前年比1割増になると予想しています。



■10/1のたばこ値上げで「禁煙する」は3割 - 若い世代ほど禁煙傾向高く

ロッテは7日、たばこ増税に関するWEBアンケート調査結果を発表した。同調査は5月14日~5月20日、全国に住む20歳以上の男女10,000名を対象に行われた。

調査結果によると、10月1日より実施されるたばこ値上げを機に禁煙すると答えたのは、全体の27.6%。「喫煙の本数を今より少し減らす」(31.3%)、「禁煙の本数を今の半分に減らす」(8.0%)、「喫煙の本数を今の1/3に減らす」(2.8%)をあわせた69.7%が禁煙・減煙をしようと考えている結果となった。

禁煙を考えている人のうち、年代別の傾向をみると、20代男性が32.1%でトップとなり、続いて20代女性(30.1%)、30代男性(29.1%)と若い世代ほど禁煙傾向が高いことが伺える。たばこの替わりに利用したいものとしては、1位「チューインガム」(43.8%)、2位「キャンディ」(23.8%)、3位「清涼錠菓」(20.3%)、4位「禁煙対策ガム」(15.8%)、5位「茶系飲料」(12.5%)の順となっている。

10/1のたばこ値上げで「禁煙する」は3割 - 若い世代ほど禁煙傾向高く

■喫煙人口の推移
禁煙

このニュースに対しネットでは、「ハイハイ、若者のたばこ離れたばこ離れ」「そんなの見越して2月にやめたわ。実施されたらやめるとかギリギリまで粘ろうなんて考えの奴は実際禁煙無理」「おっさんになるほど周りが注意してくんないからな」「タバコ吸ったこと無い俺は勝ち組。酒は無駄に値上がりしないしな、というか値下げ競争してるし」「うつ病患者が増えるだろ」「一箱1,000円にして吸える環境を増やしてあげる方がいい」「民主うまいこと値上げするよな」「多分巷にデブが溢れることになる」との反応。

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