Yeah! めっちゃホリディ元ハロプロのメンバーで、デビュー当時、歌手として様々な新人賞を総なめしたアイドル松浦亜弥(24)が、アイドル時代の苦悩の日々を告白しました。

松浦亜弥は、アイドル時代の自分を「あの人」と言い、"嘘笑い"をするアイドルを演じていたことを告白。
アイドル"あやや"に愛着を持ちつつも、本当の自分からかけ離れていくことを怖く思い、自分のやりたことを追求するために路線変更を決めました。

そんな松浦亜弥もデビューからもうすぐ10周年。10月に杏里、石川さゆり、鈴木雅之、CHEMISTRYの堂珍嘉邦、布施明、鈴木雅之ら豪華歌手が参加するグループ・コーラスジャパンに参加し、1年10カ月ぶりのアルバム『Click you Link me』も発売しました。



■「"あやや"を演じていた」松浦亜弥が積年の苦悩と歌手としての矜持を告白

 2001年4月に「ドッキドキ! LOVEメール」(ゼティマ、以下同)で鮮烈デビューを飾り、「LOVE涙色」「桃色片想い」などヒット曲を連発した"あやや"こと松浦亜弥。1年10カ月ぶりのアルバム『Click you Link me』を発売した彼女が、11月22日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)に登場。デビューから10周年迎えるのを前に、衝撃的な告白をし、話題を呼んでいる。「メイクをしたくない」とすっぴんでグラビア撮影に挑み、松浦は次のようにその心情を語った。

「あややって、松浦亜弥100%じゃ絶対できなかったなって。あのひとっていつも笑ってなきゃいけないし。だんだん『嘘笑い』が得意になってて。車が来たらよけるみたいに、カメラが来たら反射神経で勝手に口角が上がるんですよ。それがちょっと怖くなりました、自分で」

 アイドルとして圧倒的なセルフプロデュース能力を持ち、独特のアヒル口と屈託のない言動から、"アイドルサイボーグ"と呼称された松浦。だが、その全盛期の自分を"あのひと"と別人格かのように表現し、"嘘笑い"をするアイドルを演じていたことを赤裸々に語った。さらに、現在の松浦から見たあやや像について、こう語っている。

「私、あややが年をとるのを見たくないんですよ。あややにシワとかいらないし(笑)。あややはあややで取っておきたいなって、自分のなかで」

 がむしゃらにアイドルとして活動していた10代の自分"あやや"に愛着を持ちながらも、それは自らのペルソナの一つで、当時との決別を示唆した松浦。この境地に至るまでの昨今の松浦についてあるアイドル雑誌の編集者は次のように明かした。

「つんく♂プロデュースにより、『Yeah! めっちゃホリディ』『ね~え?』など、コミカルなアイドルソングで人気を集めた松浦。ところが、本人は、アーティスティックな楽曲を歌うことを希望し、04年以降はシングルでバラードを歌う比率が増え、07年からはつんく♂のプロデュースから外れることになります。本人は、より本格的なアーティスト路線を推し進めるますが、ファンは彼女に全盛期の"あやや"であることを求めており、この路線変更によりファンは離れ、CD売り上げ、コンサートの動員数ともに激減。昨年の秋には、『2~3年はライブを休み、その間、楽曲の制作作業に没頭したい』とツアー活動の休止を発表しました」

「"あやや"を演じていた」松浦亜弥が積年の苦悩と歌手としての矜持を告白

■松浦亜弥
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■松浦亜弥 - Yeah!めっちゃホリディ


■松浦亜弥 - ね~え?


■松浦亜弥 - 桃色片想い


■松浦亜弥 - 渡良瀬橋


このニュースに対しネットでは、「アイドルって演じてない人いるの?」「コリン星とおさらばしようたってそうは行かないぜ!」「ホモとオカマに食い物にされて潰れた」「年齢も演じてるよね」「のちの紋舞らんである」「この子の君が代斉唱はよかったね」「こりん星人を見習えよw」「思い出まで汚さないで」との反応。

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