ガールズトーク韓国の人気グループ「KARA」の4メンバー(ハン・スンヨン、二コル、ク・ハラ、カン・ジヨン)が所属事務所である「DSPメディア」に専属契約の解除を申し出た件で、KARAと所属事務所のお金をめぐるトラブルがあると、韓国メディアが報じました。

韓国メディアによると、昨年、日本だけで180億ウォン以上の収益を上げたと報道されたKARAですが、メンバーには1%に満たない金額しか支給されず、それを不満に思ったメンバーの親が専属契約解除通告に踏み切ったとのこと。

なお、リーダーのパク・ギュリは、今回の専属契約解除通知に対してまったく知らずにいたとのことです。



■KARAは解散するのか…理由は結局お金?

KARA

KARA側は「所属事務所はKARAを金もうけの手段だけで利用し、信じて仕事をしなければならない所属事務所と所属歌手との関係において信頼が崩れ、メンバーたちの挫折を感じている状態があまりにも大きく、これ以上所属事務所との関係を維持することが不可能だと判断した」と主張している反面、今回の解除を主導した4人のメンバーの親が収益分配に不満を持っていることをが分かった。

実際昨年、KARAは日本だけで180億ウォン以上の収益を上げたと大々的に報道され、日本舞台での活躍を見せたことがある。しかし、現地プロモーション費用を除いたり、流通会社、レコード会社との契約関係で10分の1しか所属事務所が受け取れないということが分かった。当然メンバーには1%にも満たない金額が支給され、報道内容と現実との違いがあまりにも大きいせいで、収益の仕組みを知らないメンバーの親が少ない収益分配に不満を抱き専属契約解除通告に踏み切ったと見られている。また、現在の所属事務所に違約金を払ってまでもより良い条件と環境での活動支援をするという他の芸能事務所の登場が今回の事態を用いた理由の一つとして指摘されている。

一方、リーダー、パク・ギュリの母(声優)パク・ソヒョンさんは育ててくれた所属事務所への恩を尊重すると共に芸能界の原理をよく理解しているため、他のメンバーの親とは接触せず契約解除を一緒にしないことが伝えられた。

KARAは解散するのか…理由は結局お金?



このニュースに対しネットでは、「東方神起も揉めてたよな」「>メンバーが望まない芸能活動 大嫌いな日本で歌うこと?」「韓流女子ブーム終わるの早すぎ」「韓国の芸能界は本当に良くもめるな」「どうせ最後は日本人に唆されたで決着するんだろ?」「えらいこっちゃでカラはもう見納めじゃー」「AKBだって給料安くて頑張ってるんだから少しは我慢せなアカンで」「またこのパターンか」との反応。

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