サッカー日本代表 2011年 カレンダー25日に行われた、アジアカップ準決勝の韓日戦の前半22分に、PKゴールを決めた韓国のキ・ソンヨン選手がカメラの前で左手で顔をかくしぐさをした、いわゆる‘猿セレモニー’が問題となっています。

‘猿セレモニー’は、日本人を馬鹿にした意味を込めていると、韓国のネットユーザーは捉え、「痛快だった」という意見とともに批判の意見も多く二分した反応をみせているとのことです。

キ・ソンヨン選手は26日未明に、ツイッターで心境を告白。
「観客席の日章旗を見て、私の心は涙が出た」と伝えました。



■「日本サポーターの日章旗を見てむかついた」~キ・ソンヨン、PK決めて『猿セレモニー』を釈明

猿セレモニー002

韓国サッカー代表チームのキ・ソンヨン選手が旭日昇天旗(以下、日章旗)を見てむかつき、猿セレモニーをやったと明らかにした。

25日(以下韓国時間)、2011カタールアジアカップ準決勝の日本との試合でキ・ソンヨン選手は前半23分、ペナルティーキックで先制ゴールを入れた。

しかし、その後に披露したキ・ソンヨン選手のセレモニーが問題になっている。キ・ソンヨン選手は同僚選手たちの祝福を受け、中継放送のカメラに駆け寄って猿の表情と動作を真似た。

この動作が日本人を馬鹿にした意味を込めていると推測したネチズンたちは、二分した反応を見せている。「痛快だった」、「面白かった」という反応がある一方、「全世界が見守る中でこんな行動を取ったのは大人げない行動だ」という指摘も出されている。

このような物議の中でキ・ソンヨン選手は26日の未明、自分のツイッターを通じて心境を明らかにした。
キ・ソンヨン選手は、「本当に有り難く、最後まで諦めなかった選手たちは自分の心の中で英雄です」
と言いながら、「観客席の日章旗を見て、私の心は涙が出た」と伝えた。

日章旗は第二次世界大戦当時に日本の海軍で使っていた旗で、日本のミリタリズムを象徴する意味が含まれている。

(写真=ツイッターのキャプチャ)
猿セレモニー001

引き続きキ・ソンヨン選手はツィッターに書いた文が再び問題になると午前8時20分頃、「弁解です・・・。
選手である前に大韓民国の国民です」という文章を書いた。

ソース:NAVER/ソウル新聞(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=107&oid=081&aid=0002155966

■キ・ソンヨンの猿セレモニー

(3:30頃)
猿セレモニー000

■本田に唾吐き?

(3:57頃)

このニュースに対しネットでは、「サルにそっくりだったなwww」「もともとこういう顔なんだよ」「韓国との試合は勝ても気分がすぐれない。正直ライバルと煽るのも辞めていただきたい」「「自分は猿です」と自己紹介していただけなのだろうきっと」「韓国人にも常識ある人間はいると思うがなにせこういうことを平気でやるからな・・・・」「チャ・ドゥリはすごいいい奴そうに見える」「あれって「サルだけどゴール決めたよ!」ってアピールじゃねーのw」との反応。