うのはUNOタレントの神田うのが、「阪神大震災のとき死者の数を賭けていた」のをデマだと主張していた件について、神田うの自身が過去に雑誌で肯定していたことがわかりました。

事実が発覚したのは、1997年の雑誌『uno!』。春風亭小朝と神田うののインタビュー記事で、「番組のスタッフに誘われて賭けみたいなことをやっちゃった」と神田うのの言葉でかかれており、反省し募金をしたことも綴られています。

ガジェット通信の記事ではこの件に関し、神田うのの父親は過去に旧通産官僚で原子力発電安全管理課長をしており、そのことが何から関係しているのではないかと報じています。



■「神田うのが阪神大震災のとき死者の数を賭けていた」というデマ 本人は全否定するが実は本当だった?

3月23日にガジェット通信でも取り上げた話題の“「神田うのが阪神大震災のとき死亡した人の人数を賭けてた」というデマがネットに出回り本人激怒!”に対してタレコミがあったのでお伝えしたい。
送られてきたのは雑誌『uno!』(1997年11月号)の雑誌の1ページ。そこには春風亭小朝さんと神田うのさんのインタビュー記事が掲載されており、インタビュー記事の一文に“そのあとまた、「ねぇ、うのちゃんが何人くらい死ぬと思う?」なんて、番組のスタッフに誘われて賭けみたいなことをやっちゃったんです。そのことがすご~い自分の中で残ってて……。(神田うの)”と書かれている。この雑誌を読む限りハッキリと神田うのさんは賭け事をしていたと答えている。

<中略>

では何故このような記事が過去にあるにも関わらず、神田うのさんは否定するのだろうか?
実は神田うのさんの父親は旧通産官僚で、原子力発電安全管理課長として、安全政策をまとめ上げる仕事をしていたらしい。今回の大震災では地震・津波の被害と同時に原発事故も起きてしまっている。それだけに心中複雑、ということなのではないだろうか。
この記事によれば、確かにそのようなことがあったのは事実のようだが、この記事が出た時点で発言に関して既に深く反省しているようだ。

「神田うのが阪神大震災のとき死者の数を賭けていた」というデマ 本人は全否定するが実は本当だった?

■『uno!』(1997年11月号)
神田うの
神田うの0

このニュースに対しネットでは、「活字かーこりゃ詰んだな」「人としてサイテーだな。死者数で賭けっていう発想が凄いわ」「いいんじゃないか、もともとそうゆうキャラ、性格と理解されてるんだから」「あ~、コレは終わったな・・・」「証拠キタコレ」「神田UNOから神田ダウトに芸名変えろ」「賭ける、メディアに載せる、しらばくれて激動。どれも否定出来ない屑っぷりw」との反応。

■関連記事
神田うの、ネット上の噂を完全否定 「深い悲しみと共に凄いショックを受けた」

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル
スクウェア・エニックス (2011-03-31)
売り上げランキング: 3