SUGIZO-音楽に愛された男。その波乱の半生-LUNA SEA、X JAPANのギタリストとして活躍していたSUGIZOが、SUGIZOの波乱に富んだ半生を綴った書籍『SUGIZO-音楽に愛された男。その波乱の半生-』を発売しました。

「生まれ育った環境には安らぎがなかった」と言うSUGIZO。自らも離婚を経験し、LUNA SEA終幕後には金銭トラブルに巻き込まれ、生活が暗転。『SUGIZO-音楽に愛された男。その波乱の半生-』には、初めて語られる波瀾万丈の音楽半生が綴られているとのことです。



■SUGIZO、LUNA SEA終幕の真相から愛娘への想い、波瀾万丈の音楽半生を語りつくす

SUGIZO

LUNA SEA、X JAPAN、JUNO REACTOR、そしてソロ・アーティストとして孤高のサウンドを奏で続けるギタリスト、SUGIZOが、1年ぶりの新曲「NO MORE NUKES PLAY THE GUITAR」と「The EDGE」の2曲をデジタル・シングルとして2曲同時配信した。

今作でSUGIZOが放つ音魂は、“孤高のプロテスト・エレクトロ・ロック”とも呼べる革新的メッセージを含んだもの。SUGIZOが感じる不条理へのアンチテーゼではなかろうか。

そして4月14日には、SUGIZOの波乱に富んだ半生を綴った書籍『SUGIZO-音楽に愛された男。その波乱の半生-』が講談社より発売された。本書では、音楽家としての成功と挫折、LUNA SEA終幕の真相や<One Night Dejavu><REBOOT>のこと、X JAPAN加入に至った心情、そして離れて暮らす一人娘への思い、恋愛観など。初めて語られる波瀾万丈の音楽半生が綴られている。

SUGIZO、LUNA SEA終幕の真相から愛娘への想い、波瀾万丈の音楽半生を語りつくす

■LUNA SEA&X JAPANのギタリストSUGIZO、借金、離婚、挫折を語る

LUNA SEA&X JAPANのギタリストとして活躍してきたSUGIZO(41)が、波瀾万丈の人生を語ってくれた。
「子供の頃からずっと孤独を感じていました。母と祖母の仲が悪く、夕食前2~3時間前から必ず父からヴァイオリンの厳しいレッスン。間違えると殴られることもありました、両親は僕が高校時代に離婚、生まれ育った環境には安らぎがなかった。だからこそ家庭を大事に安らげる場所にしたいとずっと思ってた」
95年にSUGIZOは結婚をする。
「96年には待望の娘を授かりました。でも奥さんと価値観の違いから娘が1歳を過ぎることに離婚することになり、娘とも別々に暮らすことに・・・。それでも僕の孤独をいやしてくれたのは娘でしたね」

2000年 LUNA SEAは終幕を宣言し、12年の活動に幕をおろした。
そして03年、SUGIZOに人生でもっとも深刻な金銭トラブルが襲いかかった。
「一緒に仕事していたレコード会社が倒産。スタッフは借金を貯め込んでいて、僕は知らぬ間に連帯保証人にされていた。収入はなくなり借金が膨れあがっていった・・・」
「その時は精神的にも経済的にも本当に厳しかったです。移動は電車とバス。バイトも考えました。プライドなんて言っている場合じゃなかった。友人に無償で住まわせてもらったりもしました。僕の状況が暗転するや手のひらを返したり、冷たくなる人も多かった。今では笑って話ができるようになりましたが、当時は本当に悔しかった。これを乗り越えれたのも娘の存在のおかげです」

LUNA SEA&X JAPANのギタリストSUGIZO、借金、離婚、挫折を語る

このニュースに対しネットでは、「写真はきれいに撮れてるが指に年齢が現れてるな」「あらやだ。自分で言っちゃってるのね」「東京ドームとか立てて挫折なんかあるわけねえだろ。鳴かず飛ばずのバンドマンに謝れ!」「こうなるともう痛いおっさんだな」「ボランティア頑張ってたなー」「自著でこのタイトルは恥ずかしすぎるだろw」「一時期ビビアン・スーと付き合ってたよね」「LUNA SEA復活したし、これからなんじゃないかな」との反応。

SUGIZO-音楽に愛された男。その波乱の半生-
SUGIZO 山本 弘子
講談社
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