Shigeru Matsuzaki 40th Anniversary All Time Best Old & New~I’m a Singer~AKB48のレギュラー番組でも内容が過激なことで人気の『有吉AKB共和国』(TBS系)に、歌手の松崎しげるがゲスト出演し、番組内で激怒したと話題になっています。

問題が起きたのは番組内での検証コーナー『顔が黒い松崎が怒ったら顔が赤くなるのか?』。
わざと松崎しげるを怒らせ、険悪なムードになったところに有吉らが駆け付け、ネタバラシをして持ち直したのですが、松崎しげるが激高したのは本当だったとのことです。



■松崎しげるがAKB48番組で激怒!? 国民的アイドルの品位を下げる低俗番組の裏側

 昨年春から放送されているAKB48・小嶋陽菜と有吉弘行が司会の『有吉AKB共和国』(TBS系)。AKB48研究生にタオル一枚で温泉レポートをさせるなど過激な内容で知られているこの番組だが、4月14日放送分のゲストとして松崎しげるが登場した。チ○チン電車・うんち香水・尻子玉など奇妙キテレツなフレーズが並ぶ曲を作曲させられた松崎だったが、DVD『温厚な上司の怒らせ方』で知られる東京東海大学言語学教授・碑文谷潤こと薄井伸一がインタビューを行った際に騒動が勃発した。

「薄井演じる碑文谷が、『顔が黒い松崎が怒ったら顔が赤くなるのか?』を検証するため、松崎にインタビューしました。『怒らせ方』のフォーマットにのっとって、碑文谷が失礼な態度を振る舞っていると、ついに松崎が激高。『怒りたくはないけど、あまりに態度が悪いから、やってられない』と語った松崎に対し、碑文谷が『は?』とさらに怒りのツボを刺激すると、松崎は『バカじゃないの!』と告げ、さらに剣呑な雰囲気に。そこで有吉らが駆け付け、ネタバラシをしました。状況を理解した松崎は笑っていたものの、激高したのはガチで、スタッフも平謝りでした」(アイドル雑誌編集者)

 キャリア40年を誇る歌手・松崎を愚弄し、AKB48メンバーも失笑するしかない状況をつくった番組スタッフ。くだらない替え歌や、メンバーをブーブークッションに座らせ、その音を測定するなど、どうしてこの番組はここまで低俗なのだろうか? ある業界関係者はこう語った。

「AKB48は『AKBINGO!』(日本テレビ系)、『週刊AKB』(テレビ東京系)などレギュラー番組が多くありますが、『有吉AKB共和国』は後発番組のため、ほかの番組と企画がカブるのを避けた結果、仕方なく現在のような低俗路線になっているのでしょう。深夜の放送で予算も少なく、制作会社に丸投げの状態。AKB人気にあやかっただけで、スタッフのモチベーションも低いのが原因では」

<後略>

松崎しげるがAKB48番組で激怒!? 国民的アイドルの品位を下げる低俗番組の裏側

■有吉AKB共和国
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このニュースに対しネットでは、「どうせやらせだろ」「計画停電かと思ったら松崎しげるだった」「テレビってこんなのばっかりだよな」「見てたけど面白かった。教授もっとでてくれ」「やられた側の気持ちを全然考えてないよな」「人を怒らせてゲラゲラ笑おうって頭が悪いだけだろ」「アニメの直前にやってたから見たけどあれはひどかったな」「で、赤くなったの?」との反応。

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