U-22 日本代表激闘録 北京オリンピック2008 男子サッカーアジア地区予選22日、サッカーのロンドン五輪アジア最終予選が行われ、U-22日本代表は敵地でバーレーンとの試合に臨みました。

日本は前半44分、扇原貴宏のCKから大津祐樹が先制点。後半22分には山田直輝のシュートが相手GKにはじかれ、そのこぼれ球を東慶悟が押し込み2─0で勝利しました。

しかし、後半35分、山田直輝がバーレーンのMFアブドカハリに左の額を踏みつけられて流血。
解説の松木安太郎は「レッドカード3枚くらい必要だ。これ」と怒りを露わにしました。



■山田、額踏まれ流血…追加点お膳立ても無念途中交代

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 MF山田はトップ下で先発出場したが、後半35分、バーレーンのMFアブドカハリに左の額を踏みつけられて流血するアクシデントがあった。

 顔を覆いながらその場でうずくまって動けない状態に。すぐさまピッチの外に出て治療し、包帯を巻いて一度はピッチに戻ったが、5分後にDF酒井高と交代した。後半22分には相手GKがはじくシュートを放ち、東の追加点をお膳立てしたが、思わぬ形で無念の途中交代となった。

山田、額踏まれ流血…追加点お膳立ても無念途中交代
■[ALL GOALS] U-22 Japan 2-0 Bahrain 2012 London Olympics Qualifiers
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このニュースに対しネットでは、「踏んでる画像グロいな」「やり返せ徹底的にだ」「山田がちょっと引っ張られただけでわざと倒れこんでるじゃん。自業自得だろ」「松木の感情的で適当な解説」「なんで?みたいな顔して抗議してんじゃねーよw」「松木は相手キーパーを馬鹿にし過ぎだろw」「一発引退のブラックカードとかあればいいのに」「松木の居酒屋解説楽しいじゃん」との反応。

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