JAPANESE SINGER11月30日に放送された日テレ系「音楽の祭典 ベストアーティスト2011」で、事前に収録された映像を「生放送」のように演出し放送していたことがわかりました。

問題となっているのは平井堅といきものがかりの出演シーン。放送では「日本テレビGスタジオ」からの中継のように演出していましたが、実際は平井堅は当日大阪でコンサート中でした。

観客に「口外しないように」との念押しもあったとのことで、物議を醸しそうです。



■収録映像なのに生中継のように演出 日本テレビ歌番組

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 日本テレビが11月30日夜に生放送した歌番組「日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2011」で、一部出演者の歌唱シーンは2週間前に収録した映像を生放送のように演出したものだったことが、関係者の話でわかった。

 番組は「嵐」の櫻井翔さんらが司会を務め、二十数組の歌手らが出演、午後7時から約3時間にわたって幕張メッセ(千葉市)から生中継された。

 だが、関係者によると、歌手の平井堅さんと、3人組「いきものがかり」の出演部分は11月17日に東京都内の日本テレビのスタジオで収録されていた。その際、スタッフが観覧客に「生放送の司会者から呼びかけられた設定で反応してほしい」と依頼し、「口外しないように」との念押しもあったという。

 平井さんは30日夜は、大阪でコンサートを開いていた。また、平井さんといきものがかりは、大みそかのNHK紅白歌合戦に出場することが決まっている。

 日本テレビ総合広報部は1日午後1時現在、「現時点では回答できない」としている。

収録映像なのに生中継のように演出 日本テレビ歌番組

■問題のシーン


このニュースに対しネットでは、「別に問題ないのでは?w」「それ言うなら某仮想大賞も生放送と嘘ついてたじゃん」「弾いてるフリはいいのか?」「演出なら仕方ないな」「最初からスケジュールの都合で収録ですと言えば問題ないのにな。アホじゃね」「当日コンサート開いていたってすぐバレるじゃねえかww」「口止めしたからばれたんだろ」との反応。