夜電 Girls Power [台湾盤]台湾を中心に活動している日台ハーフのタレントMakiyo(川島茉樹代)が、タクシー運転手への暴行事件に関わったとして台湾で大きく問題となっています。

Makiyo(川島茉樹代)が、アメリカ出身の日本人で、六本木でクラブ「VANITY LOUNGE」などを経営する友寄隆輝とタクシーに乗車中、Makiyoが原因で友寄隆輝がタクシー運転手に暴行を加えた事件で、Makiyoは「こうしたことはよくあること」と発言。

記者会見では「運転手の言葉遣いが悪かった」「突然運転手が(川島の)胸を触ってきた(この件に関しては川島本人がのちに嘘であったことを認めた)」などと弁解し、台湾で激しい非難が起こりました。



■反日感情への懸念も…日系タレントのタクシー運転手暴行事件―中国版ツイッター

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2012年2月7日、タクシー運転手への暴行事件が露見した日台ハーフのタレントMakiyo(川島茉樹代)が、地元台湾をはじめ中国や日本でも物議を醸している。

台湾でタレント活動をしているMakiyoは神奈川県出身の日台ハーフ。2日夜、友人ら4人でタクシーに乗車したが、着用が義務付けられているシートベルトをつけていなかったため、運転手が彼女に着用を促した。これを拒否すると、運転手は車を一時停車させたため、同行の男性がこれに激怒して運転手に暴行を加え、脳出血・肋骨骨折の重傷を負わせた。男性は30歳代で、東京・六本木で飲食店を経営する日本人だという。事件当時は泥酔していた模様だ。その後、一行は意識不明の運転手を残して別のタクシーで逃走。しかし一部始終は、別人によって録画されていた。

その後のMakiyo側の対応が不適切だと、さらに非難を浴びることになった。当初、「こうしたことはよくあること」としていたが、世の非難が広まると一転して過失を認め、Makiyoは現在、芸能活動を無期限停止に。さらに、マネージャーが彼女の国籍について「台湾の身分証を所持していない(=すなわち日本国籍である)」としたことから、対日感情への懸念も浮上してきた。

台湾では現在、ニュースの芸能欄がほとんどこの関連報道で埋め尽くされている。“中国版ツイッター”と呼ばれる簡易投稿サイトでは7日午後現在、約26万件の関連投稿が確認された。そこから拾った主な一般からの声は以下の通り。

「終わったね。もう引退しかないのでは」
「こういう人は芸能人にならないほうがいい」
「真相をきちんと公表して。事の白黒をはっきりさせて。心から悔い改めて、それを行動で示して。そうでないと、社会も被害者もあなたがたを許すことはできません」
「いつも酒に呑まれていると、いずれはこういうことになる。デビューしたての頃はかわいくていい子だったのにね…」

日本に絡んだコメントも多かった。

「台湾にいて、台湾人に何か嫌なことでもされたんですか?」
「ひどすぎる。島国(=日本)に帰ってください」
「さっさと日本に帰ってAV女優でもやってろ!早く芸能界を引退してくれ」
「日本人でこぞってやってきて、寄ってたかって台湾人をいじめるのですか?恥ずかしくない?」

一方、少数ではあったが「たまたま芸能人だったから世の非難を浴びているけれどね。彼女に対して不公平じゃないかな」などの擁護の声も聞かれた。(翻訳・編集/愛玉)

反日感情への懸念も…日系タレントのタクシー運転手暴行事件―中国版ツイッター

■川島茉樹代 初戀


このニュースに対しネットでは、「海に沈めてやってくれ。日本に帰ってこなくてOK」「Gacktの妹分だが大丈夫?」「台湾人が多い掲示板教えてくれ、犯人はチョンだから日本は関係ないって言ってくる」「台湾の方々に迷惑かけるんじゃねーよ カスが」「台湾の皆様すみませんでした。こんな奴、知らないんでそちらで廃棄してくれて結構です」「日台ハーフなんだから、半分は台湾の責任だろw」との反応。


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