三年身籠るオセロの中島知子(40)が家賃を滞納している問題で、マンションのオーナーである本木雅弘(46)夫妻が、裁判所に訴えを起こしたことがわかりました。

訴訟を起こされている個人事務所として借りていたもう一つのマンションのほうは、2011年9月30日で賃貸の契約が切れていてることが判明。

しかし中島知子は、「以前から継続的に盗難被害を受けており、盗難被害について、警視総監と話をしている」と弁解し、立ち退いていないとのことです。



■オセロ・中島知子さん、個人事務所の家賃滞納で支離滅裂な弁解をしていることが判明

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家賃の滞納が明らかになっているオセロの中島知子さん(40)。10日、マンションのオーナーである本木雅弘さん(46)夫妻が、立ち退きを求め、裁判所に訴えを起こしていたことがわかった。

本木さんの義理の母親・樹木希林さん(69)は、午後2時すぎ、中島さんの家賃滞納について、「(中島さんの)ご両親は、出すすべがない、中島さんを表に出すすべがないので、むしろ、本木さんには、法的措置をとってもらえないかというのがあるわけですよね。(中島さんは)通常の状態ではないんでしょう、心の状態が。中島さん個人には、何も。訴状を出しておいて申し訳ないけど、何もないんですよね。むしろ、その裏側にある何かというものが問題だなと」と語った。
また、「お金が欲しくて、(裁判を)するのではない。何とか食ってますから、わたしは。本木さんは、(中島さんに)悪くて、(裁判を承諾する)はんこを押せなかったんですよ。そうしたら、(管理会社に)『限度です』と言われ、1月末に押したんだと思います。中島さんをかくまっているというか、引っ張っている、その人の裏側があるということですよ。(中島さん)個人で、1人の思いだけで、そんなになるとは思わない」と話した。

中島さんは、2つのマンションを借りていて、1つは本木さん夫妻がオーナーの自宅マンション。
そしてもう1つは、個人事務所として借りていたマンションで、この事務所マンションと家賃滞納の立ち退きについては、すでに不動産管理会社から提訴されていて、14日、第1回口頭弁論が開かれた。
しかし、14日の口頭弁論で、中島さん側がどのような主張をするのか注目されたが、中島さん側は、誰も法廷に姿を現さなかった。
訴状によると、個人事務所は中島さんと同居している女性の親族が住んでいて、2011年6月以降、家賃月39万円が支払われておらず、損害金などを含め、およそ646万円を請求されている。

また、2011年9月30日で賃貸の契約が切れていて、明け渡す約束をしていたものの、マンションで盗難被害に遭い、警察官から引っ越してはいけないと指示されたと語り、いまだに立ち退いていないという。
中島さんは、その時、「以前から継続的に盗難被害を受けており、盗難被害について、警視総監と話をしている」などと、支離滅裂な弁解をしていたという。
樹木さんは、この中島さんの弁解について、「皆さんが行っても入れないようなマンションでしょ、セキュリティーが厳しくて。盗難に入るのは、至難の業じゃないでしょうかね。それよりも心が、心が病んでいるということでしょうね。なんで、そういうふうに病んできたかということの方が、これからもっと重要なのでは」と
事務所として借りているマンションの判決は、2月28日に言い渡される予定。

オセロ・中島知子さん、個人事務所の家賃滞納で支離滅裂な弁解をしていることが判明

■本木雅弘さんらがオセロ・中島知子さんを提訴(12/02/14)


このニュースに対しネットでは、「電波入ってる」「完全に統失の症状だな」「詐欺師にこういうふうに言えって吹きこまれたんだろ」「壊れちゃったよ」「ちょっと何言ってるかわかんないです」「マインドコントロールじゃなくて精神的な病だろ、これ。」「内田裕也のコメントまだかよ」「盗難してるの占い師なんじゃないのか?w」「洗脳って怖いな」「でも、とにかく生きてて良かったなぁ」との反応。

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