徹底検証「橋下主義(ハシモトイズム)」─自治体革命への道8日の橋下徹市長登庁時の囲み取材で、記者の質問に対し市長が激怒する騒動がありました。

記者は、大阪市で学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたことについて橋下徹市長に質問。

橋下徹市長は、「さっきから頓珍漢な事ばっか質問してるけど、質問の内容理解してる?勉強不足」と女性記者に対し声を荒らげ批判しました。



■橋下氏、記者にブチ切れ 国歌起立斉唱条例めぐり「何も分かってない」

 大阪市で学校行事の国歌斉唱時に教職員の起立斉唱を義務づける条例が制定されたことをめぐり、8日、条例について橋下徹市長に質問した記者に、市長が激怒する一幕があった。

 質問したのは民放テレビ局の女性記者。橋下市長の登庁時の囲み取材で、国歌斉唱を命じる市教委の職務命令の経緯について事実関係を誤った記者に対し「勉強不足で取材不足。事実も何も知らない。何も分かっていない」と批判した。

 さらに、民間出身で橋下市長と旧知だった大阪府立和泉高(岸和田市)の中原徹校長が、国歌斉唱の際、教職員の口元の動きをチェックして斉唱を確認したことについて記者が問うと、「報道が誤った情報を伝えるから中原校長が社会的に大変な状況になっている。とんちんかんな記者がいろんなことを報道するから」と声を荒らげ、「(記者の会社に)社歌はあるのか。(社歌がないから)こんな記者になっちゃう」と憤りを隠せない様子で、20分以上問答を繰り返した。

橋下氏、記者にブチ切れ 国歌起立斉唱条例めぐり「何も分かってない」

■5月8日登庁時市長囲み取材


記者「質問があるのですが…」

橋下「さっきから頓珍漢な事ばっか質問してるけど、質問の内容理解してる?」

記者「私の担当じゃないので、よく分かんないです」

橋下「…今までの返答は理解できてた?」

記者「少しくらいは」

橋下「ぶっちゃけ、何しにきたの?」

記者「質問をしに来ました(キリッ」

橋下「何の質問?」

記者「分かりません(キリッ」


このニュースに対しネットでは、「この人いつも怒ってるねえ」「記者の「このくらいにしといたる」がウケる」「ゴミに八つ当たりしてるはしげさん」「動画の2~3分あたりから、もうクライマックスだなww」「記者って聞きたい質問の答えを聞きに行ってるんじゃなくて煽って反応を撮りに行ってるだけだよな」「アホが多いから疲れてんだろうね」「動画見たけど石原の定例記者会見よりも丁寧に答えてるじゃん。こりゃ女が悪いよ」との反応。

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