アバター5月12日から全国で公開される映画「貞子3D」の貞子役を、若手女優の橋本愛(16)が演じていることがわかりました。

橋本愛は、女性ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデル。
最年少でミスセブンティーンのグランプリに選ばれ、映画『告白』のクラス委員長役で注目を集めた美少女モデルです。

プロ野球公式戦での始球式や渋谷のスクランブル交差点ジャックなど、派手なプロモーション活動で注目を集める「貞子3D」。
貞子の人気と共に橋本愛の注目度もまたアップしそうです。



■“飛び出す貞子”の正体は注目の若手女優・橋本愛だった!

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若手女優の橋本愛が、12年ぶりに3Dで復活するホラー映画「貞子3D」で、日本を代表するホラーアイコンの貞子役として出演していることがわかった。4月に行われたスペシャル試写会でも、ラスト12分間がカットされるなど存在が伏せられてきたが、公開前日となる5月11日、配給の角川映画が満を持して発表した。

これまでに木村多江や仲間由紀恵ら、後に名をはせる女優が演じてきた貞子。今作では、中島哲也監督作「告白」での演技が絶賛され、その後も話題作への出演が続く“注目株”が抜てきされた。橋本は「貞子役のお話を聞いたとき、実際ちゃんとした怖い役は初めてだったのですが、なぜか『またか』と思っちゃったし、全然抵抗もなかったです。なんだか貞子ちゃんが人気者になっちゃっていて、『ほんと、すみません、私で』みたいな気持ちです」と謙虚な姿勢をうかがわせる。

そして、「自分の演じた役が皆さんに好かれているっていうのは、すごくうれしいです。貞子ちゃんは私も憎めないから。貴重な体験をさせていただいて、ありがとうございました」と撮影を述懐。また、「私と同じ高校生が1000円で見られるので、同世代の人たちがたくさん劇場に来てくれることを願っています」とアピールも忘れなかった。

今作では、呪いの拡散は動画から始まる。貞子の本体は常にクラウド上をさまよい復活を目論んでいるが、憑依(ひょうい)するのにふさわしい人間を見つけた瞬間、あらゆるモニターから飛び出し追跡を続ける。これまでと異なるのは、貞子の姿がおぞましいものではなく、可憐な美少女だということ。その美しさが、見る者をさらなる恐怖に誘い込む。

“飛び出す貞子”の正体は注目の若手女優・橋本愛だった!

■橋本愛
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このニュースに対しネットでは、「貞子でもいいから出てきてほしいよな」「あらかわいい」「Anotherの実写の子か、こういう系の子なのか」「コメディのCMにしか見えねえ」「橋本愛って、何人いるんだよ」「始球式とかも全部この子がやったの?」「てっきり本田博太郎かと」「告白で殺された子か。美人なのに変な役ばかりやってるな」「うちにも一人欲しい。だれかビデオ送ってくれ」との反応。

aBUTTON Vol.1_恋:橋本愛 高田里穂 岡野真也