おかんお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)に続き、同じ吉本興業所属の「キングコング」梶原雄太(31)の母親(63)が昨年3月から生活保護を受給していることがわかりました。

梶原雄太は、02年11月に大阪市内に2千数百万円のマンションを購入し母親にプレゼント。
しかし、収入が不安定なお笑い芸人のため、銀行で長期ローンを組むのは難しくノンバンクから借り、ローンと共益費で毎月40数万円を負担してきました。

母親は祖母の介護とパート先の倒産、足を骨折したことが重なり、「雄太にはこれ以上迷惑を掛けられない」と福祉事務所に相談し、受給が決まったとのこと。なお、梶原家の長男は、過去にテレビ出演し航空自衛官であることがわかっています。



■キンコン梶原 「養う能力ある」指摘も…識者の意見分かれる

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 社会評論家の小沢遼子さんは、「キングコング」梶原雄太(31)の母親の生活保護受給について「母親はおばあちゃんの面倒を見ながら生活し、ケガや勤務先の倒産などが重なり、働きたくても働けない状態。息子(梶原)も子供がいるし、不安定な職業でいつ収入がなくなるか分からない。みんなで共倒れになるよりも、生活保護を受ける資格がある人が受けていい」と指摘した。

 母親がパート収入に応じて生活保護費を減額したことなどから、「生活に必要な最低限の額を受給しただけ。まじめで、何も不正はなく、全く問題はない。役所が事情を聴いた上で支給すると判断した。返還命令が出ているわけじゃないのだから、返還する必要はない」とした。

 一方、経済ジャーナリストの荻原博子さんは「生活保護は本当に困窮し、頼る相手もいない人が受けるもの。(梶原は)ローンの返済額からみると、十分に母親を養う能力がある。母親に買ってあげたマンションを担保にローンを借り換えて繰り上げ返済し、母親に生活費を渡すなどの方法もあったのではないか」と指摘した。

キンコン梶原 「養う能力ある」指摘も…識者の意見分かれる

■何故生活保護をうけていたか

母親は祖母の介護とパート先の倒産、足を骨折したことが重なり、福祉事務所に相談し、受給が決まった。

梶原自身も2人の子供を育てており「生活費が赤字の時もあり、福祉事務所が勧めてくれたことに疑問を持たなかった。

(梶原は母親のマンションの)ローンと共益費で毎月40数万円を負担してきた。

毎月の受給額:受給当初は11万6千円、現在は祖母の死去、パートによる収入により減額され5万円

http://matome.naver.jp/odai/2133824793271732001

■梶原家母
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■梶原家長男
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このニュースに対しネットでは、「月返済額四十万のローン払って生保受けるとか許せないわ」「何で分かれるんだよw」「月々の返済額減らせば母親の生活費出せたよね」「基準が曖昧なんだから役所判断役所が判断したんだから不正も糞もない」「持ち家マンションに住んでて生活保護!」「別れてないだろ。梶原のケースは河本より悪質だぞ」「梶原が資産作るために母親に生活保護って…なんでこんなんで審査通ってんだよ」「なにがどうなってるんだこいつらは」との反応。

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