HOTELスペシャル’92春 パリ篇離婚騒動の最中にある俳優の高嶋政伸と妻でモデルの美元の離婚裁判が1日、東京家庭裁判所で開廷しました。

先に尋問に立った高嶋政伸は、美元との結婚生活について「いい気分でいたのは10日もない」と主張。
「自分の言い分が通らないと、手の付けられない状況になる」「ストーカーだと恐ろしくなった」「「私は月に合わせて109万円必要な女」と言った」と妻・美元のことを次々と暴露しました。

これに対し美元は、「きょうは顔が見れてとてもうれしい。私には離婚する原因が見つかりません」と主張。高嶋政伸への愛を示しました。



■高嶋政伸と美元 法廷で直接“対決”!「いい気分でいたのは10日もない」

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 結婚式の翌日に仕事へ向かった高嶋を責め続けたり、ほかにもゴミ出しについての言い合いなどを明らかにし、そんな結婚生活について高嶋は「(08年9月からの2人の生活で)いい気分でいたのは10日もない」と主張した。

高嶋政伸と美元 法廷で直接“対決”!「いい気分でいたのは10日もない」

■高嶋政伸法廷で美元の“異常”次々暴露

 先に尋問に立った高嶋は、「(美元は)とにかく自分の言い分が通らないと、手の付けられない状況になる」と証言。例えば生ゴミがたまり出すと、高嶋の部屋の前に置かれた上に、注意した高嶋に「なんで私がゴミごときで言われなきゃならないの」と激怒。結婚生活の中で10日ぐらいしか気分がいい日はなかったといい、「怒りのスイッチが入らないよう、毎日ビクビクして生活していた」と証言した。

 さらに「私は全身で強く抱きしめられないと寝られない」と求め続けられ、眠れなくなったこと、それを断ると「それが“私の夢”だったのに」とほぼ毎日責められたことなどを次々と“暴露”した。

高嶋政伸法廷で美元の“異常”次々暴露

■高嶋政伸が証言 美元は「ストーカー」

 美元に殴られ「左目が見えなくなり激痛が走った。失明するかと思った」“DV”事件を明かし、「このままでは被告(美元)に殺されると思った」「とにかく逃げたかった」と証言。10年に別居を開始した際の状況について、別居の2カ月前から美元にバレないように少しずつ準備を始め、家を出たと説明した。

 さらに、別居後、撮影で京都に滞在中、ホテルに戻ると、美元がベッドの上に正座していた出来事も証言。「なぜここにいるんだ?」と聞くと「お告げがあった」と返され、「これはストーカーだと恐ろしくなった」と振り返った。

 この時、美元に付きまとわれ仕方なく一緒に東京に帰ることになったが、帰りの新幹線の車中で抱きつかれ、執ように「キスしてくれ」と迫られ、断りきれずキスしたところ、その様子を“証拠”にするように写真に撮られたことなどを明かした。

 ほかにも夜中の1時に突然ホテルに押しかけられ、「私は妻だから部屋に入れろ」とロビーで押し問答になった“事件”なども挙げ、美元の“ストーカー行為”により、「スタジオから外に出るのもこわくなった」などと証言した。

高嶋政伸が証言 美元は「ストーカー」

■高嶋の反撃、美元の「私は月109万円必要な女」など次々暴露

 第三者を入れた話し合いの場を持った際、一時金として300万円を渡した高嶋に対し、美元は納得せず、月100万円の生活費とお小遣い9万円を要求。「私は月に合わせて109万円必要な女」と言ったことを例にあげ、金についての要求が厳しかったことなどを訴えた。

高嶋の反撃、美元の「私は月109万円必要な女」など次々暴露

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■美元、政伸に「顔が見れてうれしい」

 俳優・高嶋政伸と妻でモデルの美元の“法廷対決”で注目の離婚裁判が1日、東京家庭裁判所で開かれた。先に尋問に立った高嶋から「ストーカー」行為を指摘され、三行半を突きつけられた形の美元だったが、尋問では「きょうは顔が見れてとてもうれしい。私には離婚する原因が見つかりません」とこれまで通り、高嶋への愛と離婚拒否の姿勢を貫いた。

美元、政伸に「顔が見れてうれしい」

■美元
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このニュースに対しネットでは、「6日で結婚したお前が悪いわなw」「「台湾人だと嘘をつかれた」これだけでいい」「とんだ地雷女につかまったもんだな」「姉さん嫁が怖いです」「生活費100万の内訳を教えろwあと9万円は自分で稼げw」「美元は当初、父親は日本人、とかいっていたけど帰化した韓国人だった。ハーフでも何でもない」「泥沼ワロタ」「これは強烈だなw」との反応。

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