MASTERPIECEエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次(46)が突発性難聴になり、ライブ活動を無期限休止することがわかりました。

10月8日に大阪で、14日に東京・日比谷で公演の予定がありましたが急遽中止に。

宮本浩次は、左耳の聴力がほぼ失われる状態まで病状が進行したため、9月5日に手術を受け、現在も全力の歌唱が出来るまでには回復せず、聴力もかなり不安定な状態とのことです。



■エレカシ無期限休止、ボーカル突発性難聴

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 ロックバンド、エレファントカシマシ(エレカシ)のボーカル、宮本浩次(46)が突発性難聴と診断され、エレカシはライブ活動を無期限休止することが1日、分かった。関係者によると、宮本の左耳は聴力がほとんど失われた状態に陥るなど一時的に悪化したという。手術を経て、日常生活に支障はない範囲まで回復したが、長時間の歌唱は難しいと判断。予定していた公演はすべてキャンセルする。

 ボーカル、宮本の突然の病気で、エレカシはライブ活動無期限休止という苦渋の決断を下した。

 予定していたライブは、今月8日の大阪城野外音楽堂公演、同14日の日比谷野外大音楽堂公演、来年1月の日本武道館公演。全3公演を中止する。ギリギリまで宮本の体調をみていたが、長時間の歌唱ができるまでの回復に至らなかったという。すでにチケットを発売している今月開催予定の野外2公演については、払い戻しが行われる。

 関係者によると、宮本が左耳に違和感を感じたのは先月1日深夜。左耳が聞こえづらいことから、病院で診断を受け、急性感音難聴と診断された。治療を開始したが、左耳がほぼ聞こえなくなる状態まで病状が急激に悪化。すぐに入院し、同5日に手術を受けたという。

 日常生活に支障はないものの、時々めまいがするなど、体調は現在も不安定な様子。左耳については手術後、数値は改善されたが、宮本は「相当聞こえづらい」と話しているという。

エレカシ無期限休止、ボーカル突発性難聴

■重要なお知らせ (2012.10.02 UP)

エレファントカシマシ ヴォーカル 宮本浩次は
9月1日深夜に左耳が聞こえづらくなり、医師の診断を受けた結果
急性感音難聴を発症し、外リンパ瘻の可能性があると診断されました。
診断後すぐに治療を始めましたが改善への傾向が見られず
左耳の聴力がほぼ失われる状態まで病状が進行したため、9月5日に手術を受けました。
術後の経過は順調で、聴力は少しずつ回復に向かって居り
体は健康で日常生活に支障はありません。
10月のコンサート開催については、本人の強い希望により
ぎりぎりまで開催の方向で治療とリハーサルを行って来ましたが
全力の歌唱が出来るまでには回復せず、聴力もかなり不安定な状態な上
充分なリハーサル時間もとれなかったため、大変苦渋の選択ではございましたが
10月8日の大阪城野外音楽堂公演、および1990年より毎年開催して参りました
10月14日の日比谷野外大音楽堂公演をやむを得ず中止させて頂く事となりました。
ファンの皆様、およびコンサートをとても楽しみにしていた皆様に
ご迷惑、ならびにご心配をおかけしまして誠に申し訳ございません。
また中止の発表が遅くなりました事を、心よりお詫び申し上げます。

エレファントカシマシ オフィシャルサイト



このニュースに対しネットでは、「突発性発狂でもある」「朝からへこむ 絶対治して復活してくれ」「メンタル弱そうだもんなぁ」「浜崎と同じやつ?」「うはマジかぁ。まだまだ聴きたい」「元々イカレてた頭だ。たいして変わらん」「元々慢性的に病んでる人だから仕方ないね」「サカナクションのボーカルも難聴だろ」「ドラムにマイク投げ付けたりDJに絡んでたイメージしかない」「今頃、頭かきむしってるんだろうなw」との反応。

元スレ:http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1349126019/

タイトル未定(初回限定盤)(DVD付)
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