佐々木希 Non・nonモデルとして絶対的な人気を誇る佐々木希(25)が、2ちゃんねるのスレを題材にした映画に挑戦。
ネット上での批評をどう思っているのか、インタビューで答えました。

佐々木希は、演技に対する2ちゃんねるでの酷評について気にするかとの質問に、「今は気にしないですが、わりとつい最近まで気にしてました」と返答。

「いまは女優業が楽しくなってきて、そういうマイナスなことに気が行かなくなりました」と、女優業に対し前向きな姿勢を示しました。



■佐々木希が「女優」を続ける理由 酷評あって「逆に惹かれた」

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――同作は、ネットの掲示板「2ちゃんねる」の書き込みがベースになっていますが、2ちゃんでは誹謗中傷などの書き込みも多々あります。ご自身の演技についても、厳しい意見が書き込まれたりしますが、気にしますか?

佐々木 今は気にしないですが、わりとつい最近まで気にしてました。世間からどう見られているかがすごく気になる時期もあって。どうしても若いころって、人目が気になるし、自分に自信が持てなくて悩むときもある。そういうときの中傷は、ダメージが大きいので、当時は結構悩んでましたね。苦しい時期に中傷を見るのは、やっぱりつらいです。

――先ほど「今は気にしない」と言っていましたが、どう克服を?

佐々木 いまは女優業が楽しくなってきて、そういうマイナスなことに気が行かなくなりました。自分が女優業を楽しめているのなら、それでいいと思えるようにやっとなりました。

――酷評されることもあるなか、なぜ女優にこだわるんですか?

佐々木 私自身は24、5歳って人生の分岐点だと思っていて、これから自分が本当に何をしたいんだろうって考えたときに、いろんなお仕事をやらせてもらってはいたんですが、ちゃんと一つにだけ向き合ってやったことがないと感じたんです。そのなかで、女優業では本当に悔しい思いをたくさんしたんですが、逆に悔しく思えるってことは、楽しいのかな、好きなのかなって感じて、真剣に向き合いたいと思えたんです。あと、一つに絞って真剣にやってる方々に申し訳ない気持ちもありましたね。

――その悔しさはモデル時代では味わえなかった?

佐々木 そうですね、なかったです。とにかく女優では悔しい思いばかりで。なんでできないんだろうとか、次は絶対頑張るって気持ちが余計に強くなりました。それって実は好きの裏返しだと感じて、逆に惹かれもしましたね。なので、いまは女優を集中してやりたいです。

――女優にこだわってから、自身に変化はありました?

佐々木 いろいろ変わりました。これまで人見知りが強くて、自分から行動できなかったんですが、いまは監督に相談したり、共演者とコミュニケーションをちゃんと取るとか、わからないことも正直に伝える勇気もできました。そしたら少しずつ人生が楽しいなって思えてきて(笑)。みんな本当にいい人だって本当に思いますし、壁を作ってたのは自分だったんだと気づきました。

――それが批判を気にならなくなった理由でもあるんですかね。

佐々木 そうかもしれませんね。自然と自分への批判にも興味を持たなくなりました。逆に、自分の成長のためには、厳しい意見も悪いことじゃないなと(笑)。リアルな声ってある意味、普段聞けないですし。だから、たまに自分からコメントとかも見にいきますし、マイナスな意見があっても「そうだよな」って素直に思える。むしろ、「こいつやればできるじゃん」って言ってもらえるように頑張りたい気持ちのほうが大きいです。

(抜粋)

佐々木希が「女優」を続ける理由 酷評あって「逆に惹かれた」

■佐々木希
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■佐々木希インタビュー「女優業で悔しい思いをした」


このニュースに対しネットでは、「この子は可愛いだけでいいんじゃね。先は知らんが玉の輿やろ」「可愛いは正義だから、何やってもいいよw」「ルックスは良いけど、声が悪いからどうしようもない」「演技だけじゃなく、歌も酷いんだが」「上原多香子、佐々木希、加藤あいは顔だけは良いよ」「いろんな意味でお人形さん。CMタレントとしては充分魅力的」「お前ら2次元ヲタはのぞみんに完璧求めすぎだろ」「こんだけかわいけりゃ演技なんてどうでもいいよ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1384484563/

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