DREAM-Self Cover Best-Premium Edition歌手の華原朋美(39)が、3月12日に発売するカバーアルバム「MEMORIES―Kahara Covers―」に、元恋人の音楽プロデューサー・小室哲哉(55)が手掛けたヒット曲が収録されることがわかりました。

歌うのは、globeの「DEPARTURES」や篠原涼子の「恋しさとせつなさと心強さと」など。

華原朋美は、「DEPARTURES」を歌うにあたり、小室哲哉とKEIKO、マーク・パンサーの許諾をもらったとのことで、「地べたに着くくらい頭を下げて感謝しました」と語っています。



■華原朋美、小室夫婦の曲カバー globeの「DEPARTURES」

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 歌手の華原朋美(39)が、初のカバーアルバム「MEMORIES―Kahara Covers―」を3月12日に発売する。globeの「DEPARTURES」、篠原涼子の「恋しさとせつなさと心強さと」など、元恋人の音楽プロデューサー・小室哲哉(55)が手掛けたヒット曲も収録。「今の私が歌うとどうなるんだろう」と意気込んでいる。

 昨年はミュージカル「レ・ミゼラブル」の劇中歌「夢やぶれて」で7年ぶりに復活した華原が、今年はかつての恋人の名曲でさらなるステップアップを図る。華原はこのほど、TOKYO FMのレギュラー番組「華原朋美の寝てる場合じゃないのっ☆」(土曜・後8時半)の収録を行い、カバーアルバムについての思いを語った。

 曲目はすべて華原が選曲したもので、思い入れの深い30曲から10曲に絞り込んだ。小室のプロデュース曲が3曲入っているが、中でも注目は、小室と妻のKEIKO(41)のユニット「globe」の代表曲「DEPARTURES」。華原は97年に中国で行われたイベントで小室との共演で同曲を披露しているが、公に歌うのは初めて。「カラオケに行ったら必ず歌う曲。私が日本で一番歌ってるし、一番聴いているのでは」とあふれる思いを打ち明けた。

 昨年12月にフジテレビ系「FNS音楽祭」で小室と共演した際に直接打診。小室とKEIKO、マーク・パンサーの許諾をもらい、「地べたに着くくらい頭を下げて感謝しました」。近くレコーディングに臨むが「カラオケに行きまくって、どうやったらあの世界を表現できるのか考えてます」と準備に余念がない。

(抜粋)

華原朋美、小室夫婦の曲カバー globeの「DEPARTURES」

■華原朋美 Tomomi Kahala - DEPARTURES (live)


このニュースに対しネットでは、「こわああああああああああああああああああ」「そういえば玄孫は?w」「段々小室にまた依存してきたなコイツ。また繰り返しそう」「これ「挑戦状」以外の何物でもない」「どんどんエスカレートするぞ」「見た目は持ち直したけど、執念が怖い」「もともと華原のために書いた曲とかじゃなかったっけ?」「でも華原が、暗くて自分のイメージじゃないって我がままいって断った曲。かわりにグローブが出すはずだった歌うたったんっけ。トレードしたんだよね」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1389389563/

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リトルバスターズ! ~Refrain~ ねんどろいど 神北小毬
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