社会人大学人見知り学部 卒業見込オードリーの若林正恭が、27日に放送されたテレビ朝日系『ストライクTV』に孤独を愛する芸能人”として出演。

一人で行動することが多い若林は、「一人で食べているのを見られるのが恥ずかしいから、トイレで食べるって意味が分からないですね」と話しました。

これに対し爆笑問題の太田光は、いつも高校時代にひとりぼっちで昼食時が最もつらかったことを明かし、「一人で食事をとるところを他人に見られたくない」という気持ちはよく分かるとコメント。
両者の違いが浮き彫りになる放送となりました。



■「一人飯は恥ずかしいことなのか?」爆笑問題・太田とオードリー・若林の違い。

1月27日放送の『ストライクTV』(テレビ朝日系)には、“孤独を愛する”芸能人が集合した。出演した若林正恭は元来人見知りなこともあり、人付き合いは苦手。相手に気を遣わせるのが申し訳ないので、プライベートでは一人で行動することが多いという。

ある芝居の稽古中、若林は稽古場の外にある駐車場のタイヤの輪止に腰を下ろして一人で昼食の弁当を食べていた。彼にとってはいつものことだったのだが、その光景を見た芝居の演出家は大変驚いたらしい。すぐに共演者らに「なぜ若林を仲間に入れてやらないんだ!」と怒り、家族という設定の芝居に影響することを心配していたという。慌てて若林のマネージャーが演出家に事情を説明して、共演者らに謝ったそうである。

「一人で食べているのを見られるのが恥ずかしいから、トイレで食べるって意味が分からないですね」と若林は話す。彼は好んで一人で食べているのであり、誰に見られようと平気。自分が“恥ずかしい”と思ったり、周りが“かわいそう”と哀れむ感情が全く理解できないのだ。

すると司会の太田光(爆笑問題)が、自分の高校時代のことを語りだした。友人が誰もいなかった太田は、いつも学校でひとりぼっちだった。最も辛かったのは昼食の時間であり、「一人で食事をとるところを他人に見られたくない」という気持ちはよく分かるそうだ。太田は“本当に友達がいない”ことが衆目にさらされるようで、一人飯が耐えられなかったのだ。

自分の行いのせいで周りに気を遣わせたり迷惑をかけるのが何よりも心苦しい若林は、気の進まない食事の誘いを無下には断れない。相手に余計な詮索をされない、リアリティのある理由を考えるのに日々苦労しているそうだ。お笑い界のリーダーになる素質があると同業者から期待される若林が今後、このような人付き合いにまつわる悩みを克服できる日は来るのだろうか。

(抜粋)

「一人飯は恥ずかしいことなのか?」爆笑問題・太田とオードリー・若林の違い。

■太田光「ぼっちな修学旅行・・・・・」


このニュースに対しネットでは、「人を連れて食いに来てくれないと困る外食屋の陰謀だろ」「好きにしたらいいだけだろ。良いも悪いもあるか」「みんなで食べた方がおいしいっていう話があるが、それは全く同意できないんだよな」「以前「学食に一人で行くなんてクリスマスのイルミネーションを一人で見に行くようなもんだろ」という書き込みを見たのは衝撃的だったw」「食事している姿とか生理現象を人に見られたくないって人少ないの?俺はそうなんだけど」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1390973791/

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