親亀の背中: 亀田家一代の真実昨年の12月3日に行われたボクシングのトリプル世界戦で、亀田大毅(24)が「負けても防衛」となり話題となった件で、JBCが亀田ジムの関係者に交付している各種ライセンスについて、停止もしくは、取り消しの重たい処分を下すことを決定しました。

亀田サイドは、「前日のルールミーティングで、負けても防衛ということが書かれた文書が配布された。我々は口頭での確認もした」と主張。

しかしJBC側は、「JBCは日本のボクシング界という業界の最低限のルールを見守る番人である。そのルールを守れないのであれば、出て行ってもらうしかない。それ相応の処分を出すことに問題はない」と判断をくだしました。



■JBCが亀田問題の処分決定 亀田ジム国外追放へ

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 亀田大毅がWBA、IBF世界スーパーフライ級戦で「負けても防衛」となって波紋を広げた“亀田問題”について、JBC(日本ボクシングコミッション)は4日、都内で倫理委員会及び資格審査委員会を開き、現在、亀田ジムの関係者に交付している各種ライセンスについて、停止もしくは、取り消しの重たい処分を下すことを決定した。

 事実上の日本ボクシング界からの“追放処分”だ。JBCでは、処分という言葉が適当かどうかについても検討中で、亀田ジムサイドからの法廷闘争に耐えうる文言などを慎重に考慮するため、正式な処分内容の発表は、後日、改めて行われることになった。

 今回の処分対象となる問題は、昨年12月2日のWBA、IBF世界Sフライ級統一戦で起きた。WBA王者のリボリオ・ソリスが計量に失敗して、試合前にタイトルを剥奪されたが、統一戦は行われることになり、前日のルールミーティング終了後に、WBA、IBF、JBCの3者の代表が揃って行われた記者会見でIBF王者の亀田大毅選手が負けた場合、同王座は空位になると発表された。しかし、試合後にIBFの立会い人であるリンゼイ・タッカー氏が「試合前の時点でタイトルは保持されていた」と、前言を撤回したため、日本のボクシング界を揺るがす騒動となった。

 亀田サイドは、「前日のルールミーティングで、負けても防衛ということが書かれた文書が配布された。我々は口頭での確認もした」と主張した。前日のルールミーティングでIBFルールがプリントされたものが配られたのは事実だったが、ルールミーティングの中で「負けても空位」か「負けても防衛」かの再確認はされていなかった。

(抜粋)

JBCが亀田問題の処分決定 亀田ジム国外追放へ

■亀田大毅の王座防衛問題について語る


このニュースに対しネットでは、「やくみつる大勝利」「TBSが離れるかどうか。亀田TBSはボクシングから撤退してくれ」「よーこんなグレーな状態のまま、亀田が悪いこっちは正義みたいにゴリ押しできるもんだ」「他のジムの興行に組み込んでもらって試合できるから、今までとあまり変わらないだろ」「もうKBAでもKBCでもKBOでも新団体立ち上げろ。インディーズ団体としてドサ回り興行だな」「やらかしたのはIBFで亀田ジムは関係無くね?」「今回の件に関しちゃ一番悪いのはIBFだけどJBCにゃIBFを処分する力がないから、亀田を処分して間接的に圧力かけるしかないってこと」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1391557688/

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