ゴーマニズム宣言スペシャル AKB48論漫画家の小林よしのりが、卒業を発表した大島優子のセンター曲でAKB48の35thシングル『前しか向かねえ』を「わしの好きな曲調ではない」と評価しました。

小林よしのりは、『前しか向かねえ』を「「リンダリンダ」みたいだと思い、わしの好きな曲調ではない」「これなら「ハート・エレキ」の中の「細雪リグレット」の方が良かった」と酷評。

しかし、AKB48が出演したMステーションを観て「好きになりつつある」といい、「優子センターだから、意地でも好きになってやる!」と意気込みました。



■AKB48の新曲『前しか向かねえ』を小林よしのりが批評。「リンダリンダみたいだ」

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AKB48の35thシングル『前しか向かねえ』の表題曲はグループを卒業する大島優子がセンターを務める。彼女の今の気持ちを表す楽曲をと秋元康が書いたものだ。大島優子のファンとして知られる漫画家の小林よしのり氏がその『前しか向かねえ』を聴いた時の率直な感想をブログで述べている。AKB48の楽曲を聴き込んでいる彼が、この新曲へ持った第一印象は意外なものだった。

AKB48の楽曲をそこまで聴き込んでいる小林氏が、大島優子の最後のセンター曲となる『前しか向かねえ』を聴いた感想を「『リンダリンダ』みたいだと思い、わしの好きな曲調ではない」と正直に明かしたのは意外だ。「『ハート・エレキ』の中の『細雪リグレット』の方が良かった」とシングルの収録曲まで持ち出すほど新曲には違和感があったらしい。

2月7日にAKB48が『ミュージックステーション』で『前しか向かねえ』を披露したが、視聴者の感想も様々だ。ツイッターでは「AKB最近そんな好まんかったけど、大島優子最後のセンターの曲意外と好き」といった好評から「MONGOL800の小さな恋の歌に似てるなぁって思った」、「懐かしい曲調だな…青春パンクと呼ばれてたものじゃないか?」といった見方もある。

小林氏が『リンダリンダ』みたいだと感じたのと同様に、視聴者もMONGOL800やロードオブメジャー、175Rなどのイメージを思い浮かべたのだろう。もちろん『前しか向かねえ』がそうした路線を狙って作られたとしても不思議ではない。

ただ、今回の『Mステ』を見た小林よしのり氏は「『前しか向かねえ』も好きになりつつある。大島優子がカッコ良すぎるからだ」と意識の変化を明かしている。彼女のセンターパフォーマンスに惚れ込んだからだ。「『前しか向かねえ』、優子センターだから、意地でも好きになってやる」と宣言した。

(抜粋)

AKB48の新曲『前しか向かねえ』を小林よしのりが批評。「リンダリンダみたいだ」

■【MV】前しか向かねえ ダイジェスト映像 / AKB48[公式]


このニュースに対しネットでは、「お前のために曲作ってるわけじゃなかろう。嫌なら聞くな」「お前のことなんかしらねーよwwwwwwwwwww」「60のおっさんが熱中してる方が違和感なんですがそれは」「ストーカーが自分の好みを主張してきたら事件の予兆」「わしらの好きな国民的グループでもない」「ブルハに謝れ」「モンゴル48ってのパクリだろ」「ハート・エレキのようになかったことになりそう」「上戸彩の愛のためにっぽさもある」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1392124599/

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