喧嘩上等女優の尾野真千子が、主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『極悪がんぼ』の打ち上げで、「視聴率を取れなかったのは主演の責任」と悔し涙を流していたことがわかりました。

ドラマの主題歌を担当した氣志團の綾小路翔が、自身のTwitterで明かしたもので、「尾野真千子さんが「楽しかった。でも辛かった。苦しかった。悔しかった。数字じゃないと慰めて貰ったけれど、視聴率を取れなかったのは主演の責任」と涙を流した」と綴りました。

綾小路翔続けて、「全身が震えた。この方の演技力は以前からズバ抜けていたけれど、意識の高さが尋常ではない。感服。負けていられない」とコメント。「尾野真千子さん、本当に男前…いや、女前だった」と讃えました。



■尾野真千子、主演“月9”の視聴率苦戦に悔し涙 綾小路翔が打ち上げの様子明かす

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 綾小路は、同ドラマの打ち上げに「サプライズGIGを強行して参りました。緊張しつつも、最高に楽しみました」と綴り、「最後にご挨拶をした尾野真千子さんが『楽しかった。でも辛かった。苦しかった。悔しかった。数字じゃないと慰めて貰ったけれど、視聴率を取れなかったのは主演の責任』と涙を流した」と尾野が悔し涙を流したことを報告。

 この姿に目の当たりにした綾小路は、「全身が震えた。この方の演技力は以前からズバ抜けていたけれど、意識の高さが尋常ではない。感服。負けていられない」と刺激を受け、「尾野真千子さん、本当に男前…いや、女前だった。『喧嘩上等』の世界観にピッタリの人だった。俺なんか男のくせに、いつもイジイジしてやがって…。よし頑張ろう。猛烈に頑張ろう」と気合いを入れ直している。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

尾野真千子、主演“月9”の視聴率苦戦に悔し涙 綾小路翔が打ち上げの様子明かす

■綾小路翔のTwitter


このニュースに対しネットでは、「この内容なら誰が出てもヒットしないけどな」「普通に面白かったけどな。最近のフジの中では見れた方だよ」「さんまのまんまで偉そうな感じだったな」「まあ世間一般は尾野は被害者だと思ってるからそう嘆くな」「原作から改悪してるからだろ。原因はスタッフ」「月9だから観なきゃって層はもういないしな」「どう考えても月九にこんな企画をブチ込み、ちゃんとした脚本家そろえられなかったプロデューサーの責任だろ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1403588504/

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