ロンブー淳×森川教授の最強の恋愛術ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、1日に放送されたインターネット報道番組「ニューズオプエド」に出演し、自身のTwitterの発言により予定されていた番組出演を降板させられた過去を語りました。

田村淳は、竹島の領土問題が話題になっているときに、自身のTwitterで「国際司法裁判所で争うのが1番いいんじゃないの」と投稿したところ、「レギュラー番組が決まっていたのが、一本なくなっちゃったんです」と告白。

原発問題を含めた政治的なネタについても「切り込んでいきたいですよね。だけど、できないと思いますよ。だって、何か言ったら、もともと一番やりたいお笑いの場所を奪われるってことがもう人質みたいになってますもん、今」と、芸能人の発言規制の現状を明かしました。



■ロンブー田村淳がTwitterに投稿した政治的な発言でテレビ番組を降板させられた過去を告白

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田村によれば、以前、竹島の問題について自身のTwitterアカウントに「国際司法裁判所で争うのが1番いいんじゃないの」と投稿したところ、韓国の人から大きな非難を浴びたというのだ。そして、この投稿の影響で「レギュラー番組が決まっていたのが、一本なくなっちゃったんです」と、番組を降板させられたことを告白した。

降板の理由について田村は「『韓国側のスポンサーがついているから、こんなやつはMCとしては使えない』と言われて」と語った。

そのうえで、田村は「これって、仕事が無くなることを恐怖だと思ってる人は発言を控えるなと思って」と、お笑い芸人・タレントという立場で政治的な発言がし難くなっている現状を吐露。

原発問題を含めた政治的なネタについても「切り込んでいきたいですよね。だけど、できないと思いますよ。だって、何か言ったら、もともと一番やりたいお笑いの場所を奪われるってことがもう人質みたいになってますもん、今」と語った。

そして、自主規制に縛られているテレビ業界に対し、田村は「BPOっていう団体がいらいないんじゃないかと思うんですよ。自主規制団体なんで、テレビ局がつくった」と、BPO(放送倫理・番組向上機構)の不要論を展開。

総務省に対して「自分たちの番組は自分たちで監視しているからあんまりお役所の人は言わないでくださいよ」と言っているBPOが、テレビ局の自主規制を強めている原因だと語った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ロンブー田村淳がTwitterに投稿した政治的な発言でテレビ番組を降板させられた過去を告白

■ロンブー淳がテレビの自主規制について明かす


このニュースに対しネットでは、「韓国側のスポンサーってwここはどこの国だよ」「高岡蒼甫みたいになったら終わりだからな」「こいつKARAかなんか持ち上げてなかったっけ?」「その時に言わなくちゃ。何で今さら言い出すんだよ」「特定秘密で言論の自由が侵害されるーといいながら、自分たちが言論弾圧しているマスコミ」「自分達のスキャンダルは必死で揉み消す癖に規制が無きゃ自分の首を締める事になるよ」「こういうのは五分だし。ボーっと突っ立てる奴も悪いんだよ」「コイツ好かんけど、立場上これはかなり勇気がいる発言」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1407153406/

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