なぜ大企業が突然つぶれるのか 生き残るための「複雑系思考法」実業家で慶應義塾大学政策メディア研究科特別招聘教授の夏野剛氏が、先日発売されたiPhone6とiPhone6 Plusについて、「ガックリ」と肩を落としました。

夏野剛氏は、iPhone6やiPhone6 Plusには、これまでアップルがこだわってきた「2つの美学」がまったく感じられないとし、「いよいよアップルの成功哲学が崩壊し始めたのではないか」とばっさり。

続けて、「iPhone6 Plusの画面を見ると、まるで“老眼フォン”。見づらい人のために字が大きくなっているだけではないかと」「こんなのは韓国メーカーでもできちゃうじゃないかという仕上がり」と残念がりました。



■iPhone6、触って使って「超絶ガッカリ」

n000

そしてもう一つのアップルの美学が、「端末からサービスまで連携された、一つの完成形を提供しようというもの」(夏野氏)。しかしこの点も、夏野氏に言わせれば今回のiPhone6シリーズには感じられないという。

「iPhone6 Plusの画面を見ると、まるで“老眼フォン”。(これまでのiPhoneで)見づらい人のために字が大きくなっているだけではないかと」(夏野氏)。

もちろんiPhone6 Plusでは、画面の解像度が上がったり、バッテリー持続時間が増えたりといった改善点がいくつもあるものの、夏野氏は「専用コンテンツがあるわけでもなく、こんなものなら、他のメーカーでもできるじゃないですか」と肩を落とす。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

iPhone6、触って使って「超絶ガッカリ」

■夏野剛氏のTwitter


このニュースに対しネットでは、「まあ大型化したのは失敗とはっきり思うよ。5Sの完成度の高さ」「いや、信者も酷いと思ってるよ」「だって手で折れるんだもん」「Plusに関してはそうだろ。アプリ側が対応してないから、単純に文字大きくなってるだけだし。評判悪いね」「アプリで対応してないのが多いし、やっぱりジョブズがいないとダメなんだわこの会社」「でも世界的にはでかい方がうけてるんだよね、日本人には合わせられない」「大きいのは文句ないけどプラスチック感が残念。ジョブズがいたらこうはならなかっただろうなとは思う」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1412219543/

■関連記事
あの「ビッグウェーブさん」がiPhone6行列に参戦&先頭でゲット!「実家にいるばあちゃんに電話したい」
iPhone6のデザインがカッコ悪いと話題に!カメラの出っ張りのせいで平面にぴったり置けないんだけど・・・

ドラゴンクエストX みちくさ冒険ガイドVol.4
ドラゴンクエストX みちくさ冒険ガイドVol.4