地味ですが何か?おぎやはぎの矢作兼が7日に放送されたTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で、ハロウィンの盛り上がりについて、「本当に日本の終わりを見たよ」と批判しました。

矢作兼は10月31日の夜、ハロウィンで盛り上がった西麻布から六本木にかけての人混みの中にいたことを明かし、「西麻布、六本木歩いたんだけど、そこ全部、ぐわああああ!世も末だと思った。こんな日本人、世も末だと思ったぜ」とコメント。

続けて仮装をしている人々を「よくさ、コミケっていうんだっけ? アニメのコスプレ。そういう感じの人たち…っていう感じもするのよ」とダサい感じと表現し、「だからもしかしたら、終息するかもしれない」と、ハロウィンのブームが終わる可能性を語りました。



■矢作兼がラジオ番組で、都内でのハロウィンの盛り上がりに苦言 「世も末だと思った」「日本の終わりを見た」

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さらに矢作は「西麻布、六本木歩いたんだけど、そこ全部、ぐわああああ!世も末だと思った。こんな日本人、世も末だと思ったぜ」と語った。どうやら矢作には、ハロウィンイベントの盛り上がりに違和感を感じたようなのだ。

矢作はまず、当日の雰囲気を「わかりやすく言うとワールドカップのときの、あの盛り上がりあるじゃん? あれが全員仮装してる感じ。これヤバイ」と説明すると、小木も「だめだね、それねえ」と同意した。

矢作は「あれ多分、日本で一番凄いイベントになっちゃったかもしれない。クリスマス以上」と、ハロウィン参加者の数の多さと、盛り上がりの凄さを語り「本当に日本の終わりを見たよ」と、批判的な印象を付け加えた。

それを聞いた小木は「本当にだからもう、やることが無いんだね、ほかの人ね。日頃、つまんないでしょ? 多分。そういうのに皆行くってことは」と、小木も批判的な見方で語った。

一方、矢作はハロウィンに感じた違和感を「10年ぐらい前から、その辺の遊び人がさ、やり始めたやつじゃん。クラブとかで、ちょっと洒落た連中が」「(今は)もう客層そういうんじゃないの、いる人たち。だからきっと、そういう遊び人たちは、もうダサいからやんないと思う」と、矢作は参加者の層の変化を指摘し、以前から楽しんでいた層にとってはハロウィンがダサいものになってきているのではないかと推測した。

さらに矢作は「だから、『もう、あれやることがダサい』、『ちょっとハロウィンで仮装してるのもダサいよな』とか、言い出してそうな感じがするくらい、ちょっとダサい感じなの。だからもしかしたら、終息するかもしれない」と、ハロウィンのブームが終わる可能性を語った。

また、矢作は、ハロウィンで目撃した女性について「よくさ、コミケっていうんだっけ? アニメのコスプレ。そういう感じの人たち…っていう感じもするのよ」「むしろ、声とかかけて欲しくないような人もいっぱいいるの。だから、ちょっと変な感じ…」と、いわゆる遊び慣れた層だけではないという印象を受けたようだ。

そんな矢作のハロウィン体験を聞かされた小木も「ダメだね、じゃあもう。そんなとこ行っちゃね、(10月)31日なんてね。みっともないね。辞めりゃいいんだよもう、本当に。みんなで推奨していけば良いんだよね、辞めるってさ。また違うの作りゃいい」と、ハロウィンでの異様な盛り上がりを批判した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

矢作兼がラジオ番組で、都内でのハロウィンの盛り上がりに苦言 「世も末だと思った」「日本の終わりを見た」

■矢作兼が都内でのハロウィンの盛り上がりに苦言「世も末だと思った」


このニュースに対しネットでは、「若者が馬鹿騒ぎしてる印象」「コミケwww確かにキモいわ」「おっさんは批判しかしないな」「一方その頃、岡村隆史はコスプレしてハロウィンを満喫太郎してました」「盛り上がってるの?仕込みでやってるのしか見たことがないが」「東京だけだろ」「東京に行って浮かれてる田舎者が祭ほしさに騒いでるだけだろ」「まあ、あれを肯定する方がおかしいもんな」「若くない30代が若者のフリできる貴重な機会なんだろ」「理解できないのはわかるが、なんで否定するんだろ?」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1415404793/

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