おかしいことを「おかしい」と言えない日本という社会へ今月7日にフランス・パリで発生した風刺週刊紙「シャルリー・エブド」本社が武装グループに襲撃された事件について、多くの芸能人が自身の見解を語っています。

ミュージシャンで小説家の辻仁成(55)は、自身のTwitterで「表現の自由は絶対守られるべき」と主張したうえで、「シャルリーエブドの風刺漫画はあまり好きじゃない」とコメント。

タレントのフィフィ(38)は、「“言論の自由”とは、相手を尊重する上に成り立つということ。そこが欠如すれば、それは単に罵りや侮辱。差別と偏見、それこそ憎悪しか生まない表現がありと思わない」と主張し、「表現の自由って言っちゃえば風刺で侮辱しようが冒涜しようが許されるのも如何なものか?」と疑問を投げかけました。



■辻仁成ら風刺漫画の「表現の自由」で見解

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 特に風刺画に関しては賛否が真っ二つに割れている。フランスの新聞社が福島の原発事故後に、手や脚が3本ある奇形の力士が相撲を取るイラストを掲載したことで、日本で多くの非難の声があがったことも記憶に新しいが、タレントのフィフィ(38)は自身のツイッターでそうした例をあげるとともに、「“言論の自由”とは、相手を尊重する上に成り立つということ。そこが欠如すれば、それは単に罵りや侮辱。差別と偏見、それこそ憎悪しか生まない表現がありと思わない」と持論を展開。もちろん、今回のようなテロ行為については「暴力で脅かす方法が非難されるのは当然」とした上でのことだが、「表現の自由って言っちゃえば風刺で侮辱しようが冒涜(とく)しようが許されるのも如何なものか?」と疑問を投げかけた。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

辻仁成ら風刺漫画の「表現の自由」で見解

■フィフィのTwitter


このニュースに対しネットでは、「あの新聞社は売名したいだけだろ。他人が止めてくれと言ってるのに、嫌がってるのにまだ繰り返すとか、頭が悪すぎる」「へー小林も許さない派か。てか、普通に考えて当たり前の話だけどあ」「500万部売れたしな。数人死んでこれだから笑いがとまらんだろ。これからはフラン人と西側諸国が味方だしな」「でも聖お兄さんとかいうマンガにはキリスト教も仏教も怒ってないよな。怒ってるやついてもテロまではしない」「風刺とか冗談てのは、言われた側が風刺として受け取って成立するもの。言われた側がただの罵倒だ侮辱だと受け取ったら風刺として成立しない」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1421384832/

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聖☆おにいさん(11) (モーニング)
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