セルジオ越後 辛口の真実27日、ハリルホジッチ新監督のもとでの初試合となったチュニジア戦で、サッカー日本代表は2-0で勝利しました。

ここから、日本サッカーは「再浮上」できるのか。サッカー解説者のセルジオ越後氏が日本サッカーの問題点を指摘。日本のマスコミに焦点を当てて解説しました。

セルジオ越後氏は、マスコミは日本サッカーの未来を真剣に考えていないとコメント。
「敗因の分析をしているのは一部の専門媒体ぐらいのもので、テレビも新聞も興味がないように僕には見える」と指摘しています。



■マスコミは、なぜ本田の批判をできないのか

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――日本サッカーの未来がどうなるか、真剣に考えていないと。

敗因の分析をしているのは一部の専門媒体ぐらいのもので、テレビも新聞も興味がないように僕には見えます。儲けることしか考えていないから、日本国内の親善試合で「2軍レベル」の相手に勝ったぐらいで、「強い、強い」と騒ぐ。それに国民はコロッと騙されてしまうけれど、本当の実力はたいしたことがないから、ワールドカップで惨敗してしまうんです。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

マスコミは、なぜ本田の批判をできないのか

■セルジオ越後氏のTwitter


このニュースに対しネットでは、「電通サッカー部の末路やね。かつての男子バレーと全く同じ道を今のところ辿ってる。中国や東南アジアに負けた時が本当のジ・エンドかな」「このブラジル人はただ日本サッカーを見下したいだけなんだな」「メディアがネガティブ報道したからって強くなるとは思えないけどにわかファンも消えてますます暗黒時代に突入しそう」「2軍レベルって何を基準にして2軍なんだ?チュニジアは完全に1軍メンバーだったけど」「言ってることは概ね正論なのにセルジオを叩く馬鹿ってなんなの?」「新監督の初戦で過去の監督との戦術の違いや初代表の選手の出来を語らずに、交代人数がー、相手のレベルがー。もはや解説者でも評論家でもないな」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1427515057/

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