日本のロック名盤ベスト100 (講談社現代新書)作家の川崎大助氏が、「なぜ日本のロック音楽には、今までただのひとつも、ランキングされたオールタイム・ベストの名盤リストがないのだろうか?」という疑問から、『日本のロック名盤ベスト100』を執筆しています。

川崎氏によるランキングの基準は、「ある種の音楽的一徹さ、研究熱心さ」「オリジナリティ」「革新性」「大衆性」「影響度」の5つ。

なかでも影響度を最も重要視し、「日本のロック名盤」1位に選んだのは、1971年11月20日に発売されたはっぴいえんどの2作目のスタジオ・アルバム『風街ろまん』。

「内容の良さとメンバーの豪華さとは裏腹に当時は全く売れなかった」と紹介されることが多いですが、この作品は一連の日本語ロック論争に終止符を打ったとも言われています。



■日本のロック名盤、ベスト100とは?

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 こうした指標に基づきランキングされた作品の数々。10位までを少し眺めてみると、1位から順に、はっぴいえんど『風街ろまん』(71年)、RCサクセション『ラプソディー』(80年)、ザ・ブルーハーツ『ザ・ブルーハーツ』(87年)、イエロー・マジック・オーケストラ『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』」(79年)、矢沢永吉『ゴールドラッシュ』(78年)、喜納昌吉&チャンプルーズ『喜納昌吉&チャンプルーズ』(77年)、大滝詠一『ロング・バケイション』(81年)、フィッシュマンズ『空中キャンプ』(96年)、サディスティック・ミカ・バンド『黒船』(74年)、コーネリアス『FANTASMA』(97年)。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

日本のロック名盤、ベスト100とは?

■CORNELIUS - MUSIC


このニュースに対しネットでは、「1位がはっぴいえんどとかならもういいよ」「うわー・・・っていうラインナップ」「ラウドネスのthunder In the east」「日本にロックな曲ねーよ」「昭和の人向け」「頭脳警察・INU・四人囃子・カルメンマキあたりは上位くさいな」「ただのなつメロじゃんかw」「おっ!と思ったけどこのランキング見て萎えた。お爺ちゃんスレっすね」「逆に日本のロックアーティストを探す方が難しいのでは?」「100だと色んなの入ってそうだなw」「大滝詠一がロックというのが分からん。声のせいかロックに思えない」「BOOWYの『JUST A HERO』が入ってないのでランキングはヤオ!!」「夜しか泳げない 一択 異論は 認める」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1441261842/

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