まれ メモリアルブック(NHKウイークリーステラ 臨時増刊10月31日号)今週最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説『まれ』は、主に物語のわかりにくさと登場人物の一貫性のない行動が、激しい批判にさらされた朝ドラでした。

『まれ』は本当に不出来な作品だったのか?何故、これほどまでに批判されたのか?記事では、映像面と脚本面から総括しています。

筆者は、まず、『まれ』で秀逸なのは、パソコンや携帯電話などといった00年代以降、誰もが安価で使えるようになったデジタル機器の描写であるとしており、こういったデジタル機器の扱いから見える現代の切り抜き方が実に秀逸と絶賛しています。



■朝ドラ『まれ』はなぜ批判されたのか? 映像と脚本からその真価を検証

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 NHKの連続テレビ小説(以下、朝ドラ)は、近年もっとも注目されているドラマ枠だ。それだけに毎回、激しい賛否が巻き起こるのだが、今週最終回を向かえる『まれ』は、主に物語のわかりにくさと登場人物の一貫性のない行動が、激しい批判にさらされた朝ドラだった。

 しかし、『まれ』は本当に不出来な作品だったのだろうか? そして何故、これほどまでに批判されたのか? 映像面と脚本面から総括してみたい。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

朝ドラ『まれ』はなぜ批判されたのか? 映像と脚本からその真価を検証

■飯豊まりえ Twitter


このニュースに対しネットでは、「最終回が総集編と合唱で終わった。スタッフどんだけヤル気無くなってたんだろう」「最終回であまちゃんパクリまるだしで笑った」「いろいろいい加減かつ破綻したドラマだったが、そのメチャメチャな展開を呆れるのが楽しかったよ」「初期は安定した人生志望だったけど、結局フラフラしまくりました。ご都合主義がなければ即死だった…。週1くらいしか見てないんだけど、大体こんな具合に感じた」「朝ドラの王道を走ろうとして結果裏返しに駄目な部分を煮詰めたようなドラマだった」「こうやって説明されなきゃ良さが分からないのならダメって事」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1443230193/

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