だから日本はズレている (新潮新書 566)情報番組のコメンテーターとしても活躍する社会学者の古市憲寿氏(31)が、「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた「保育園落ちた日本〇ね」というフレーズに対する批判に、異論を唱えました。

古市氏は2日にツイッターで、「あのブログも読まずに『日本〇ねなんてけしからん』と言われても。ちなみに僕が知る限り、あのブログが騒がれていた当時、『日本〇ねなんてけしからん』と言っていたのは、おじさん政治家たちです。いま怒っている人との共通点は、ちゃんとブログ本文を読んでいないこと」だと指摘。

また「〇ね」という表現については、「人格攻撃でもなく、あくまでも比喩としての『〇ね』と、具体的な他者や人格をおとしめるために使う『〇ね』は全然違うよ。しかも、他にどうしようもなく、そうするしかない悲痛な叫びとしての『日本〇ね』でしょ」との見解を示しました。



■「日本〇ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」

f000

 情報番組のコメンテーターとしても活躍する社会学者の古市憲寿氏(31)が、「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれた「保育園落ちた日本〇ね」というフレーズに対する批判に、異論を唱えた。

 このフレーズは、1人の母親が匿名ブログで待機児童問題への強い不満を訴えたもの。大きな話題となったが、「日本〇ね」という過激な表現に賛否が分かれた。このほど流行語大賞のトップテンに選ばれたことで、あらためて物議をかもしている。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「日本〇ね」批判に古市憲寿氏「文脈読んでいない」

■古市憲寿 Twitter


このニュースに対しネットでは、「空気読めない奴に言われたくない」「だから比喩として『〇ね』を用いることに対する嫌悪感だろ、この批判は」「〇ねが他国に向けてだったらヘイトスピーチになるよね。日本だからと言って許されるものじゃない」「流行語ってその背景を深く掘り下げたり前後の文脈を読み取らなきゃならないもんなの?」「古市のツイッター更新が7時間前で止まってるな。こういう言葉を肯定してしまうことの怖さをいまさらながら実感してるんじゃないかな」「たとえ比喩であるにしろ「〇ね」なんて言葉を使う事その物に問題があるんだよ
(*`Д´)ノ!!!」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1480676818/

■関連記事
前園真聖氏が社会学者・古市憲寿氏の追及に半ギレ 「いちいちうるさいな!」 「なんなの…」
古市憲寿、ゲス川谷について 「これくらいの事で彼を引きずり下して誰が嬉しいのか」

古市くん、社会学を学び直しなさい!!
古市くん、社会学を学び直しなさい!!