君の名は 劇場パンフレット Vol.2東京国際映画祭(以下、TIFF)にて作品選定ディレクターを務める矢田部吉彦氏が、TIFFの社会的な役割から、日本の映画界が抱える問題点や、昨今のアニメ映画の流行についてまで語っています。

その中で矢田部氏は、今年大ヒットした映画「君の名は。」について、「是枝さんも指摘していたように、“女子高生とタイムスリップ”はもう十分なんじゃないかなと、個人的には思っています」とコメント。

さらに、「若い人たちが作る自主映画を観ていても、夏の青空と入道雲とセーラー服を映した作品があまりに多くて、少々辟易としています。もちろん、そういう作品を撮るなというつもりはないし、『君の名は。』は素晴らしい成功例だとは思います。ただ、海外のクリエイターの作品と較べると、幼稚な題材が目立つこともある。もう少し、大人の成熟した視点で作られた作品があっても良いのでは。」と指摘しています。



■東京国際映画祭ディレクターが語る、日本映画界の課題「多様性が失われているのでは」

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 スペースシャワーTVの高根順次プロデューサーによる連載「映画業界のキーマン直撃!!」第10回は、東京国際映画祭(以下、TIFF)にて作品選定ディレクターを務める矢田部吉彦氏にインタビュー。TIFFの社会的な役割から、日本の映画界が抱える問題点や、昨今のアニメ映画の流行についてまで、忌憚のない意見を語ってもらった。(編集部)

(抜粋・全文は以下のリンクより)

東京国際映画祭ディレクターが語る、日本映画界の課題「多様性が失われているのでは」

■「君の名は。」予告2


このニュースに対しネットでは、「また嫉妬ホイホイにかかった馬鹿登場」「女子高生は大好きだ。これは日本人である以上仕方のないことだ」「日本のアニメは脚本がゴミ」「好きな題材で撮ればいいよ。過去にどんな作品があったとか関係ない」「富野だったら女の子は助からず、自分も死ぬくらいやってくれただろうから、富野でリメイクして欲しい」「こういう売れない映画にこだわる馬鹿どもが映画で食っていけるのも、新海みたいに売れる映画を作って映画産業全体を支えている一部の人たちのおかげ」「ちゃんと読めよ。自主製作含めて似た様なのばっかになってますよって言ってるだけだろ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1483881454/

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君の名は。 2
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