秘密結社 鷹の爪 ステッカー/ 吉田くん22016年は邦画において、『君の名は。』や『この世界の片隅に』が"予想を上回る"大ヒットを記録した"アニメ映画の年"だったといえます。

この現象を、今年は"アニメ映画が豊作だった年"、"良作に恵まれた年"と解釈することもできますが、アニメ『秘密結社鷹の爪』シリーズを手がけてきたFROGMAN氏は「それだけではない」と指摘。

FROGMAN氏は、「いま映画を見ている人たちって、Twitterがアニメアイコンの人たちなんですよね」と指摘。「『君の名は。』も『この世界の片隅に』にしても、SNSをやっている人たちが拡散していったわけじゃないですか」と話し、「実写のいい作品をちゃんと作って、その情報をきちんと届ける術をもったら、もう一回実写は復活すると思う」と持論を展開しました。



■アニメ映画大ヒットの陰で実写が伸びない、内容以前の問題 - 『秘密結社鷹の爪』FROGMAN氏が危惧する映画メディアの不在

h000

2016年は邦画において、『君の名は。』や『この世界の片隅に』が"予想を上回る"大ヒットを記録した"アニメ映画の年"だった。この現象を、今年は"アニメ映画が豊作だった年"、"良作に恵まれた年"と解釈することもできるが、アニメ『秘密結社鷹の爪』シリーズを手がけてきたFROGMAN氏は「それだけではない」と指摘する。

2006年にスタートした同シリーズは、放送局をまたぎながらも今年で11年目。劇場版も最新作『鷹の爪8 ~吉田くんのXファイル~』で8作目を数える息の長いコンテンツだ。作品を届けるメディアや情報を収集する手段がどんどん変わっていく中で、一つのシリーズを続けていくことは、きっと並大抵のことではないだろう。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

アニメ映画大ヒットの陰で実写が伸びない、内容以前の問題 - 『秘密結社鷹の爪』FROGMAN氏が危惧する映画メディアの不在

■吉田@鷹の爪団(本物) Twitter


このニュースに対しネットでは、「マーケティングの話ばかりしてるって時点で、終わってんのよ」「面白い邦画作れない能なしばかりになったからだろ?w」「アニメを作らないで実写を作る庵野」「この手の君の名はのヒットにかぶせた片隅のコバンザメ商法にはうんざり。20億程度の興収って深夜アニメの映画版でもざらにあるのにそれを大ヒットてw」「実写の監督が無能ぞろいなだけだろ。アニメ実写かんけいなく面白ければ観る」「漫画原作ばっかりだし、いつも同じ女ばっかり出てるし」「邦画をダメにした最大の原因はテレビ局。つまらんドラマの映画版の連発したせい。最近はそれすらないが」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1489574219/

■関連記事
映画 「この世界の片隅に」 が日本アカデミー最優秀アニメ作品賞に、片渕須直が感慨にふける
日本アカデミー賞 作品賞は 「シン・ゴジラ」 最多7冠達成 樋口真嗣監督 「みんな怒ってませんか?」

劇場版アニメーション「鷹の爪8 吉田くんのX(バッテン)ファイル」
劇場版アニメーション「鷹の爪8 吉田くんのX(バッテン)ファイル」