そして、誰もいなくなった DVD BOX人気ミステリー作家・湊かなえの小説を原作とする連続テレビドラマ『リバース』(TBS系)の第1話が14日、放送されました。

「今回の『リバース』だが、それなりにはおもしろいのだが、“ヒット”といえるほどの視聴率には届かないのではないか、というのが正直な感想である」と、ライター。

その理由について、「同ドラマの重大な足かせとなっているのが、主演である藤原の大根役者ぶりだ。一つひとつの動作やセリフ回しが、いちいちわざとらしい。藤原が何かを話したり動いたりするたびに、それまで保たれていた緊張感がプツンと切れてしまうのは、同ドラマの非常に残念な部分」と語っています。



■湊かなえドラマ『リバース』、藤原竜也の「大根役者ぶり」が緊張感をブチ壊す深刻な問題

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 人気ミステリー作家・湊かなえの小説を原作とする連続テレビドラマ『リバース』(TBS系)の第1話が14日、放送された。

 地味な会社員の主人公・深瀬和久(藤原竜也)は当時大学生だった10年前、ゼミ仲間の広沢由樹(小池徹平)、浅見康介(玉森裕太)、村井隆明(三浦貴大)、谷原康生(市原隼人)と雪山にスノボー旅行に行った際、事故で親友の広沢を亡くした悲しさを今でも心に抱えている。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

湊かなえドラマ『リバース』、藤原竜也の「大根役者ぶり」が緊張感をブチ壊す深刻な問題

■「リバース」TBS金曜ドラマ Twitter


このニュースに対しネットでは、「そもそも、湊作品は映像向きじゃない。東野圭吾で良いのよ」「藤原竜也は叫んでた?」「もともと藤原竜也は過大評価の俳優だったからな。蜷川に気に入られてたから高評価という」「藤原で大根なら最近の若手イケメン枠で出てる奴どうすんだよ」「藤原は何を演じても眼球と声を震わせながらの大芝居だから映像作品ではあまりにもリアリティのない変な人になっちゃう」「分かるはアダモちゃん見たいな演技だよね」「原作から設定を結構変えてるよね」「見てないけど舞台俳優なんだよな。舞台の上では輝くけど、スクリーンの前だと大げさになってしまう」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492228262/

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