劇場版 名探偵コナン「から紅の恋歌」オリジナル・サウンドトラック人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版新作「名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」(静野孔文監督、15日公開)でゲスト声優を務めている女優の吉岡里帆が、声の仕事の難しさや女優業との違いなど、数々の“気づき”について語りました。

今回、平次と和葉が通う改方学園のかるた部主将で、平次と和葉とともに爆破事件に巻き込まれる枚本未来子(ひらもと・みきこ)役で声優に初挑戦した吉岡。

準備に使った時間は約1カ月で、発声の仕方、声の“ため”や吐息の出し方まで、まずは声優という仕事の特徴をつかむことから始めたといいます。

声優業について「自分としては過大評価はできないってくらい難しい仕事。もっともっと練習してから挑むべきだった」と反省する吉岡。「終わってからも、すごく難しい仕事だったなって実感があって。できればあまりやらない方がいいんだろうなって思うくらい、実は抵抗感があるんです」と素直な心境を明かしました。



■吉岡里帆:「私のうぬぼれだった…」 声優挑戦で数々の“気づき”

y000

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版新作「名探偵コナン から紅の恋歌(からくれないのラブレター)」(静野孔文監督、15日公開)でゲスト声優を務めている女優の吉岡里帆さん。今回が声優初挑戦で「悔しかったのが自分の単純な声量のなさと単純なアクセントの弱さ。今までは自然体で心で、ちゃんと思っていれば、お芝居は伝わるって信じて生きてきたんですけど、私のうぬぼれだったんだな」と反省しきりの吉岡さんに、声の仕事の難しさや女優業との違いなど、数々の“気づき”について語ってもらった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

吉岡里帆:「私のうぬぼれだった…」 声優挑戦で数々の“気づき”

■劇場版名探偵コナン【公式】 Twitter


このニュースに対しネットでは、「いい加減声優やらされたタレントが責められる前に、テレビで宣伝するための起用だと公式にキャスティングの意図を発表しとけ」「向上心のある頭のいい女は嫌いじゃない」「見た目はいいけど演技は下手だし」「女優さんは存在すべてて表現するお仕事だから、声優みたいにわざとらしい声の演技は必要ないもんね」「清水富美加の龍の歯医者は、良くも悪くもアニメ声優寄りで違和感が少なく感じた」「声優の賞で大賞獲ったのって神木隆之介と上白石なんとかだよね?話題性もあるんだろうけど。声優ファンはやたらと声優を神格化したがるけどそれもどうかと思う。声優上手い俳優女優も沢山いるんじゃないのかな」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492232778/

■関連記事
吉岡里帆、怯えて号泣する姿に視聴者ノックアウト 「良い子」 「完全に惚れた」

吉岡里帆 2017年 カレンダー 壁掛け B2
吉岡里帆 2017年 カレンダー 壁掛け B2