Year Book 1971-197919日放送の「クローズアップ現代+」(NHK総合)では、「坂本龍一 分断された世界で」という企画に、8年ぶりのアルバム「async」(同期しない)を発表した坂本にインタビューした模様を放送。アルバムには「一つのテンポにみなが合わせるのでなく、それぞれの音/パートが固有のテンポをもつ音楽を作ること」という言葉が添えられていると明かしました。

坂本がニューアルバム制作中、アメリカの大統領選挙が行われ、ドナルド・トランプ大統領が誕生。坂本は「アメリカ全体が変わってしまったかのような印象」を受け、落ち込んだと話しました。ところがトランプ大統領が誕生した後も「きちんと反対意見を述べる有名人から普通の人まで、まだ半分近くいる」ということに、アメリカの「健康なところ」を見たという。そして「翻って我が国を見ると、いかがなものか」と「忸怩(じくじ)たる思い」を抱いたということでした。

ここでインタビュアーの武田真一アナが、現代の日本の音楽シーンでは政治的な問題をもちこむことが「冷ややかに観られる空気」があるのではないか、と問い、坂本は、少なくとも海外にそうした空気はないと前置きした上で、「3.11」以降、日本にも声をあげようとする雰囲気があったものの、ときが経つにつれて「異なる声」を上げづらい雰囲気が増しているとの印象を述べました。その上で「言いたいことが言えない社会は良くないと思う」といい、「人それぞれの価値観があっていい」「みんな同じである必要はない」と主張しました。



■坂本龍一 現代日本への「忸怩たる思い」を語る「みんな同じである必要はない」

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19日放送の「クローズアップ現代+」(NHK総合)で、坂本龍一が現代日本に対する「忸怩たる思い」を吐露した。

番組では、「坂本龍一 分断された世界で」という企画に、8年ぶりのアルバム「async」(同期しない)を発表した坂本にインタビューした模様を放送した。アルバムには「一つのテンポにみなが合わせるのでなく、それぞれの音/パートが固有のテンポをもつ音楽を作ること」という言葉が添えられているとのことだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

坂本龍一 現代日本への「忸怩たる思い」を語る「みんな同じである必要はない」

■skmtcommmons Twitter


このニュースに対しネットでは、「人それぞれと言いながら安倍総理やトランプ大統領支持者に批判しまくるのな」「じゃあ原発にも寛容になったらどうだ」「アメリカで生活してる人に日本の今は分からないよ」「原発推進派をディスってるのは良いの?」「じゃあまずおまえは、他人に自分と同じ考えを強要するなw」「単純に主張が支持されていないってだけでしょ。それを認めたくないからこういう言い方になるんだろうね」「トランプ支持派はモノを言えない状態だけどな。白人の半分以上はトランプ支持者なのにほとんど表明してないのに」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1492685678/

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