プロインタビュアー吉田豪の元○○な人々vol.2 [DVD]17日に行われたAKB48の第9回選抜総選挙の開票イベントで、突然の結婚発表を行ったNMB48・須藤凜々花(20)についてコラムニストの吉田豪が自身の見解をつづっています。

彼女の哲学書『人生を危険にさらせ!』(16年/幻冬舎)では、彼女がセンターになったNMB48のシングル『ドリアン少年』について、「わたしは現に、この人を愛している。それはもうどうにも動かせない事実。そう、恋は『落ちる』ものなんです。わたしにとっては、その事実こそが大事。誰かと比較して、世間一般の尺度で考えて、彼がどんな人かってことは関係ない。彼がそこにいて、もうその存在から目が離せなくなっていて、愛おしい。そしてわたしは、その事実に殉じよう。わたしはこの人が好き! そういうメッセージが、この曲には込められているんです」と記しており、吉田は「もはや今回の結婚宣言に対する解説でしかない気がしてくる」とコメント。

さらに「今回の結婚宣言で、彼女のみならず裏にいるはずの大人に怒っている人も多いみたいなんですけど、これは別に大人がやらせたってことではないとボクは思っていて」と続け、MC漢 a.k.a. GAMIの『ヒップホップ・ドリーム』(15年/河出書房新社)に共感し、「操り人形になるのは嫌。扱い辛い爆弾で結構」と言っていた人が、「果たして大人の操り人形になるものなのかなー、と」との見解を示しています。



■NMB48須藤凜々花が総選挙で結婚宣言した背景を考えてみた|ほぼ週刊吉田豪

s000

 須藤凛々花がAKB48選抜総選挙のスピーチで結婚宣言をブチかました、このタイミングで彼女の哲学書『人生を危険にさらせ!』(16年/幻冬舎)を読み直してみたら、非常に興味深い記述を発見しました。彼女がセンターになったNMB48のシングル『ドリアン少年』について、政治社会学者の堀内進之介とこんな会話をしていたわけです。

「わたしは現に、この人を愛している。それはもうどうにも動かせない事実。そう、恋は『落ちる』ものなんです。わたしにとっては、その事実こそが大事。誰かと比較して、世間一般の尺度で考えて、彼がどんな人かってことは関係ない。彼がそこにいて、もうその存在から目が離せなくなっていて、愛おしい。そしてわたしは、その事実に殉じよう。わたしはこの人が好き! そういうメッセージが、この曲には込められているんです」(須藤凛々花)

(抜粋・全文は以下のリンクより)

NMB48須藤凜々花が総選挙で結婚宣言した背景を考えてみた|ほぼ週刊吉田豪

■須藤凜々花 Twitter


このニュースに対しネットでは、「調べれば調べるほど面白いこの子。良いね、ファンになったよ。大金使うバカは消えろよ(笑)この子は魅力あるし一般受けだ。akbなんてさっさと辞めちゃて普通に活躍して欲しい。顔が可愛い」「文春に撮られた後でゲロった人とは思えない発言」「見事に操られてるぞ」「オタクや男もアホだと思うが、夢をみせて稼ぐ商売としては失言だったと思うよ。今は注目されるがあくまで一時期で、アイドル衰退を早める行為やね」「ファンにも背を向けるのですね」「ではなぜわざわざアイドルになったのかという疑問が」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1498001076/

■関連記事
近藤春菜 須藤凜々花に 「伝説を作った子」 「スターだなって思っちゃう」
カンニング竹山 須藤凜々花への批判に疑問 「裏切られたも何もファンと結婚するわけじゃない」

人生を危険にさらせ! (幻冬舎文庫)
人生を危険にさらせ! (幻冬舎文庫)