いい訳しない生き方。1923年に建てられた銚子電鉄・本銚子駅(千葉県銚子市)の駅舎が、「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の企画でリフォームされました。

番組では、今回のリフォームは清水小学校の生徒たちが依頼したものだと説明。「崩れそうで怖い」「電気もついていない」という生徒の声を紹介しつつ、番組ナレーションでは、「あらゆるところが朽ち果てた本銚子駅の駅舎。運営する銚子電鉄も、『お金がなくて手が付けられない』という」と説明しました。

番組終盤に完成後の姿が披露された駅舎は、外壁にレンガ調のパネルが埋め込まれた「大正ロマン風」の仕上がり。サビだらけだったトタン屋根は、鮮やかなエメラルドグリーンに。待合室には、小学校の生徒たちが手作りしたガラスを埋め込んだ「ステンドグラス」も設置されました。

生まれ変わった駅舎に地元住民からは歓迎の声が相次ぐ一方で、リフォームに複雑な思いを抱く鉄道ファンも。本銚子駅のノスタルジックな雰囲気が駅舎の改装によって「台無し」になったとして、「残念」「元に戻して」と嘆く声も出ています。



■24時間テレビで「築94年」駅舎リフォーム 地元大喜びなのに...鉄オタ「元に戻せ」

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 1923年に建てられた銚子電鉄・本銚子駅(千葉県銚子市)の駅舎が、「24時間テレビ 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の企画でリフォームされた。

 生まれ変わった駅舎に地元住民からは歓迎の声が相次ぐ一方で、リフォームに複雑な思いを抱く鉄道ファンも。本銚子駅のノスタルジックな雰囲気が駅舎の改装によって「台無し」になったとして、「残念」「元に戻して」と嘆く声が出ているのだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

24時間テレビで「築94年」駅舎リフォーム 地元大喜びなのに...鉄オタ「元に戻せ」

■銚子電鉄 本銚子駅


このニュースに対しネットでは、「そういう文句は毎日利用してから言うべきだな。年に1回程度の利用で雰囲気ぶち壊しだ?利用客いないからそういうことしなきゃダメになったんだよ」「外野の意見は無視しろ」「画像見たが安っぽいな。遊園地のアイスクリーム屋みたい」「鉄オタの言うことなんか聴くわけねぇだろ」「鉄オタというより、マスコミが鉄オタを利用して騒いでるだけだろ・・・」「すぐレンガ風にするダサさ。そこだけは認めない。1年後の雨風受けた状態が楽しみ」「地元が喜んでるならいいじゃん。鉄オタとか無視でいいよ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1504081524/

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