インシャラ―63日間アフガニスタンへの旅女優の鶴田真由が今年6月に刊行した「神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた」と題した旅エッセイの自著が話題となっています。

構成作家は、本について「日本国内で『古事記』をたどる旅をしていた鶴田さんが、行く先々で『エルサレム』との関連性に気づき、イスラエルに旅立つという内容です。読みやすい文章で展開もスリリングなんですが、荒唐無稽としか言いようのないこじつけのオンパレード。推測の形ではあるものの、本気で書いているのだとしたら、ちょっと大丈夫か?というレベルのオカルト本でした」と説明。

具体的には、「徳島県の剣山に『ユダヤの三種の神器』が隠されている、ユダヤの預言者が伊勢神宮にたどりついていた、童謡の『かごめかごめ』の歌詞はユダヤを意味していた等々、とにかくユダヤ関係のこじつけ尽くし」と話しており、売り上げは上々ながら、彼女を心配する声も上がっていなす。



■ちょっと心配なレベル?鶴田真由が書いた「オカルト本」の「ぶっ飛んだ中身」!

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 1980年代後半にデビューし、現在も映画やドラマで活躍を続ける女優の鶴田真由。今年47歳を迎えた彼女だが、相変わらずの美貌を保ち、女優としてのキャリアを重ねている。

 そんな彼女は今年6月に「神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた」と題した旅エッセイの自著を刊行。同書は、大型書店の旅行書コーナーに平積みされ、売上も上々のようだが、その内容から彼女を心配する声も上がっている。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ちょっと心配なレベル?鶴田真由が書いた「オカルト本」の「ぶっ飛んだ中身」!

■MayuTsuruta Twitter


このニュースに対しネットでは、「ムー編集部監修?」「かごめかごめが何かの暗号ってオカルト定番ネタ」「信じるか信じないかはあなた次第」「かごめかごめは徳川埋蔵金だろ」「確かに日本史を知れば知るほど誰かが何かを意図的に隠してることが感じられるのよねぇ」「帝都物語のアニメのおまけで鶴田が神社めぐりしてるVTRが、まさにこんな雰囲気だったな」「安倍昭恵の臭いがする」「前からよく言われてるお話だろ。今野敏の小説でもネタとしてあった」「20代の人気女優だった頃インタビューで「これにはどういう意味があるのか?」と突き詰めるタイプと語っていたな。もともとちょっと変わった人なんだよ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1505214873/

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神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた
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