林修の仕事原論8日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、林修氏が、長時間に及ぶ通勤時間がもたらす弊害を指摘しました。

番組では、林氏が「職場の近くに金をかけてでも住むべき!」と提唱。広くて安い郊外の家から電車通勤するより、家賃が高くても職場に近い家を絶対に選択すべきだというのだ。林氏自身、新卒社員のときから一貫して東京・文京区に住み続け、歯を食いしばって高い家賃を払い続けてきたという。そのため、40歳過ぎまで、貯蓄はなかったとのこと。

その理由として、林氏は、長い通勤時間で睡眠時間と運動時間を確実に失う、と指摘。林氏は「満員電車でかかるストレスで失うものって意外と大きいんですよ」といい、「時間っていうのは本当に貴重な財産」だと力説。さらに「お金の場合には、皆さん使い道をよく考えられると思うんですけど、時間はそれ以上にもしかしたら価値があるものかも知れない」と主張しました。



■林修氏 長時間に及ぶ通勤時間の弊害を指摘「時間っていうのは本当に貴重な財産」

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8日放送の「林先生が驚く初耳学!」(TBS系)で、林修氏が、長時間に及ぶ通勤時間がもたらす弊害を指摘した。

番組では、林氏が「職場の近くに金をかけてでも住むべき!」と提唱した。広くて安い郊外の家から電車通勤するより、家賃が高くても職場に近い家を絶対に選択すべきだというのだ。林氏自身、新卒社員のときから一貫して東京・文京区に住み続け、歯を食いしばって高い家賃を払い続けてきたという。そのため、40歳過ぎまで、貯蓄はなかったそうだ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

林修氏 長時間に及ぶ通勤時間の弊害を指摘「時間っていうのは本当に貴重な財産」

■京都大学11月祭事務局 Twitter


このニュースに対しネットでは、「今はスマホがあるからその通勤時間で色々できるからなあ」「まぁ殆ど携帯とパソコンで仕事できるから無駄通勤してる人らはいっぱいいるだろうな」「やたら転勤があるので無理っす(-_-;)職種によるがや」「歩き8分と電車22分と乗り換えなどのロスで5分の計35分ぐらいが、適度な運動にもなっていいかもな。さすがに片道2時間半とかだと酷暑や厳寒の日は懲役でねえかと」「結局貯金が出来てないんじゃ意味が無いのでは」「通勤時間は片道1時間が限界やな」「そんなことは皆わかってるだろう。わかっていてもどうしようもないからこその現状なんだろ。それを言い訳に打破する意思を放棄するのは間違っとると思うが、なんだかね」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1507522915/

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