音楽は自由にする音楽家の坂本龍一(65)が1日、都内で開催中の東京国際映画祭でトークショーを行いました。

自らを追ったドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」(4日公開)の同映画祭での上映に併せて行われたトーク。映画「戦場のメリークリスマス」(1983年、大島渚監督)で自ら担当し、代表作として知られる音楽について「2週間試行錯誤していたら、ある時、意識が吹っ飛んだ。で、目覚めると、あのメロディーが譜面に書いてあった。だから自分でつくった気がしないんです」と天才にのみ許される誕生秘話を紹介。

「でも、自分の職業を否定するようですけど、優れた映画に音楽は必要ないです」と持論を語り、映画監督に挑む野心を問われると「ビジュアルの才能はないんです。才能のない人はつくっちゃいけない」と明言しつつ「一時期、ミュージシャンが映画をつくっていた時期がありますけど、自分はやらないですよ。誰とは言わないけど、利益にはならない。資源のムダ…人の悪口を言っちゃいけないな…」と笑顔をほころばせました。



■坂本龍一、戦メリのメロディーは「目覚めると譜面に書いてあった」

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 音楽家の坂本龍一(65)が1日、都内で開催中の東京国際映画祭でトークショーを行った。

 自らを追ったドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto:CODA」(4日公開)の同映画祭での上映に併せて行われたトーク。映画「戦場のメリークリスマス」(1983年、大島渚監督)で自ら担当し、代表作として知られる音楽について「2週間試行錯誤していたら、ある時、意識が吹っ飛んだ。で、目覚めると、あのメロディーが譜面に書いてあった。だから自分でつくった気がしないんです」と天才にのみ許される誕生秘話を紹介。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

坂本龍一、戦メリのメロディーは「目覚めると譜面に書いてあった」

■NOTON Twitter


このニュースに対しネットでは、「イエスタディかよ」「オレが書いた譜面どこいったと思ったら」「これが本物のゴースト」「じゃあ自作じゃないんじゃん」「代表作だしな。「あれはこういう理屈で作った」と説明したら「その理屈で他に名曲は作れなかったんですか?」と言われちゃうし」「マジレスするとこれは「2週間悶々とする」ことが重要なプロセス。できる瞬間はポコっとできるがそれまでにものすごく苦心してる」「誰のこと?さだまさし?」「桑田佳祐とカールスモーキー石井の事か」「ほんとに久石嫌いなんだな」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1509530973/

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龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年
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