バカ論 (新潮新書)長く続いたフジテレビの「めちゃ×2イケてるッ!」「とんねるずのみなさんのおかげでした」が来年3月で終了すると報じられました。

こうした状況を、ビートたけしはどう見ているのか。新著『バカ論』の第4章「バカがテレビを語っている」では、シリアスなテレビ論、お笑い論が展開されています。

まず取り上げているのは、今年2月に話題になった茂木健一郎氏のツイート。「日本のお笑い芸人たちは、上下関係や空気を読んだ笑いに終止し、権力者に批評の目を向けた笑いは皆無。後者が支配する地上波テレビはオワコン」

このツイートについて、たけしは、「笑いを取る=権力批判かというと、そうは単純じゃない。芸人には、もともとそういった両義的な部分があって、ただ単に笑いのネタにすれば、立派な社会批判になるかというとそうではなくて、ネタにして笑い飛ばしながら、愛嬌振りまいているところがある。そのことはまず押さえておいた方がいいと思う」と語っています。



■テレビは本当に「オワコン」なのか ビートたけしの大正論

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茂木健一郎氏の炎上ツイート
 長く続いたフジテレビの「めちゃ×2イケてるッ!」「とんねるずのみなさんのおかげでした」が来年3月で終了すると報じられた。かつて高視聴率を誇った両番組の終了は、テレビにおけるお笑い、バラエティ番組のあり方を考えさせる出来事である。

 こうした状況を、ビートたけしはどう見ているのか。新著『バカ論』の第4章「バカがテレビを語っている」では、シリアスなテレビ論、お笑い論が展開されている。それこそテレビでは滅多に聞く機会がない、たけしの正論を紹介してみよう(以下、引用は『バカ論』より)。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

テレビは本当に「オワコン」なのか ビートたけしの大正論

■茂木健一郎 Twitter


このニュースに対しネットでは、「未だにオワコンとか言ってることがオワコンだろ」「ずばり、キー局減らせばいいじゃん」「オワコンかしらないが録画してcm飛ばすから」「テレビって一方的な洗脳だもんな。金かかった映画とかアニメなら見る価値あるけど、特にお笑いはくだらなくて中身がないし、ネットなら自分が見たいものを見たい時に見たいだけ見ればいい」「テレ東とか魅力的な企画をやってる局もある」「バラエティー番組とスポーツはまだ見るよ。ニュースとドラマは全く見ない。ニュースとドラマ(テレビ局が作ったドラマは見ない)はネットで見る」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510631674/

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