Oh!Yeah!/ラブ・ストーリーは突然に音楽業界が活気に満ちあふれていた1990年代を経て、2000年代に入るとCDの売り上げは減少。しかし、その中でダブルミリオンを達成した曲も存在します。そこで、アンケートサイト「ボイスノート」が、1990年以降に発売され、200万枚以上のセールスを記録したヒットソングの中で、「最も好きな曲」を、30~50代の男女100人に調査しています。

見事第1位(12%)に輝いたのはSMAPの『世界に一つだけの花』。同曲は2002年7月に発売されたアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていた曲でしたが、2003年に放送された草なぎ剛(43)主演のドラマ『僕の生きる道』(フジテレビ系)の主題歌となり、シングルカットされ大ヒット。2016年8月に、同年12月31日でSMAPが解散することが発表された後、ファンの間で購買運動が広がり、2017年9月の時点で売上300万枚を突破しています。

第2位(11%)は小田和正の『ラブ・ストーリーは突然に』。人気ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の主題歌として制作されたこともあり、「ドラマを見ていて、自分は大人になってどんな恋愛をするのかワクワクした」(39歳女性)との声が。約270万枚を売り上げ、コンサートでも同曲が一番盛り上がると言われています。



■福山雅治、小田和正、サザンオールスターズ…一番好きな「平成のミリオンヒット曲」ランキング!

f000

 音楽業界が活気に満ちあふれていた1990年代。CDが売れまくり、ミリオンヒットどころか、ダブルミリオンも当たり前の時代だった。2000年代に入るとCDの売り上げは減少したが、その中でダブルミリオンを達成した曲も存在する。そこで今回は、1990年以降に発売され、200万枚以上のセールスを記録したヒットソングの中で、「最も好きな曲」を、30~50代の男女100人に聞いてみた。

 まず、第5位は『愛は勝つ』と『TRUE LOVE』が同率(7%)でランクイン。『愛は勝つ』は1987年にデビューしたKANの楽曲で、自身8枚目のシングルとして1990年9月に発売。当時人気だったバラエティ番組『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』(フジテレビ系)のエンディングテーマに起用され大ヒットし、売上約201万枚を記録。そんな同曲には、「元気が出る」(43歳女性)という声が圧倒的多数。さらに、「青春時代の曲だから」(37歳女性)、「歌詞が印象深く共感できる」(51歳女性)などの意見があった。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

福山雅治、小田和正、サザンオールスターズ…一番好きな「平成のミリオンヒット曲」ランキング!

■【Music Clip】福山雅治 - 桜坂


このニュースに対しネットでは、「ミスチルビーズラルクスピッツグレイだけでえげつないミリオンの量」「こんな無意味なランキング要らねーよ。人それぞれの好みの違いだろ」「さすがに平成が30年もあると範囲が広すぎる件」「曲はみんな知ってる。この辺が今との違い」「KANや小田和正より売れたSAY YESとYAH YAH YAHが入っていないのは何でですかねえ(すっとぼけ)」「AKBがどうしたといっていて、どんなに凄い曲が好きなのかと思いきやこれかよ。たいして変わらん」「ちなみにシングル曲でダブルミリオンセラー複数出したアーティストは2組しかいないらしい」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515375201/

■関連記事
中居正広 2020年東京五輪、聖火ランナーの最後 「聖火を灯すのは長嶋さんだなって思います」
香取慎吾、 「新選組!」 忘年会で豪華3ショット公開 「ありがとう人生の繋がり!!」

SMAP 25 YEARS (初回限定仕様)
SMAP 25 YEARS (初回限定仕様)