キネマ旬報 2018年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号 No.1771映画雑誌「キネマ旬報」は11日、2017年に公開された作品のベスト・テンと個人賞を発表しました。

日本映画の1位は、東京の片隅で生きる若者を活写した石井裕也監督の「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」が選ばれました。

外国映画の1位は、イギリスの複雑な制度に振り回され、貧困という現実に直面しながらも助け合って生きる人びとの姿が描かれた「わたしは、ダニエル・ブレイク」が。個人賞・日本映画監督では、「花筐/HANAGATAMI」で大林宣彦監督が選ばれました。



■キネマ旬報ベスト・テン 1位は石井裕也監督作品

k000

 映画雑誌「キネマ旬報」は11日、2017年に公開された作品のベスト・テンと個人賞を発表した。日本映画の1位は、東京の片隅で生きる若者を活写した石井裕也監督の「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」が選ばれた。ベスト・テンと受賞者は次の通り。

 【日本映画】①映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ②花筐/HANAGATAMI③あゝ、荒野④幼な子われらに生まれ⑤散歩する侵略者⑥バンコクナイツ⑦彼女の人生は間違いじゃない⑧三度目の殺人⑨彼女がその名を知らない鳥たち⑩彼らが本気で編むときは、

(抜粋・全文は以下のリンクより)

キネマ旬報ベスト・テン 1位は石井裕也監督作品

■『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』


このニュースに対しネットでは、「山田涼介「ハガレンは?」」「誰も観てないだろうけど映画通で意識の高いオレっちはこういうのがいいんだ大賞」「久しぶりにキネマ旬報らしくなった」「毎回知らない映画ばっかだなwwまあ狭い世界でよろしくやっててくれ」「タイトル長いの多すぎ問題」「意識高い俺かっけー。商業的に成功した作品認めない俺かっけー」「膵臓とかはないのか」「当時大コケしたトトロ1位にしたり、クレしん映画=泣けるが定着する前のオトナ帝国を1位にしたり、お前らよりはるかに見識あるよこの雑誌」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515665172/

■関連記事
「スティーヴン・キング原作映画の人気ランキング」 TOP10
【映画】 木梨憲武がジェットパックで新宿を飛ぶ!実写版 『いぬやしき』 来年4月20日公開

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ Blu-ray 特別版
映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ Blu-ray 特別版