ゲド戦記 [DVD]宮崎駿監督(77)が多大な影響を受けた米女性作家アーシュラ・K・ル=グウィン氏(88)の傑作ファンタジー小説を原作にしたアニメ映画「ゲド戦記」(監督宮崎吾朗、2006年公開)が12日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」でノーカット放送されます。

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、「『ゲド戦記』は宮崎駿にとって念願の企画で、実は『風の谷のナウシカ』(84年)の前に原作者のグウィンさんに映画化を申し出ていたんです。でも当時からすれば、どこの馬の骨とも分からない日本人からの申し出…お断りされてしまいました。それが、年月を経て今度は向こうから打診がきた。細かいことは省きますけど(宮崎駿監督の長男)吾朗くんのデビュー作にいいなと思ったんですよね。『ゲド戦記』の第3巻。年老いたゲドとアレンのやり取りが、僕はいいなと思ったんですよ」と述懐。

宮崎駿監督の絵物語「シュナの旅」(1983年)が原案になっており、「実は『ゲド戦記』の映画化を断られた時に宮崎駿が『シュナの旅』っていう絵物語を書いていたんですけど、実際に映画を作るときに吾朗くんに『シュナの旅』を作ったらどうかと提案したんです。吾朗くんも基本的にはそれを受け入れて、大きくは違ってますけど、流れているものは同じなんですよね」と明かしました。



■ジブリ鈴木敏夫P「ゲド戦記」秘話明かす 最初は映画化断られた「どこの馬の骨とも分からない…」

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 宮崎駿監督(77)が多大な影響を受けた米女性作家アーシュラ・K・ル=グウィン氏(88)の傑作ファンタジー小説を原作にしたアニメ映画「ゲド戦記」(監督宮崎吾朗、2006年公開)が12日、日本テレビ「金曜ロードSHOW!」(金曜後9・00)でノーカット放送される。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが秘話を明かした。

 「魔法」が日常的に存在する多島海世界「アースシー」。人間の住む世界にいるはずのない竜が突然現れて共食いを始め、魔法使いが魔力を失うなどの異常事態が起こっていた。その原因を探る魔法使い・ハイタカ(菅原文太)はある日、エンラッド国王の父を刺し、国から逃げている王子・アレン(岡田准一)と出会う…。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

ジブリ鈴木敏夫P「ゲド戦記」秘話明かす 最初は映画化断られた「どこの馬の骨とも分からない…」

■スタンリー@金曜ロードSHOW! 公式 Twitter


このニュースに対しネットでは、「結局馬の骨が監督に」「ゲドはほんと意味がわからんし脈絡もないし最悪な映画だよな」「テルーの唄だけは好き」「原作者にひどいことするよね」「でグウィンさんの感想は?」「世襲やらないタイプと思ってたけどおもいっきり親ばかだったな」「宮﨑駿が監督すると思わせたり息子をこの世界に引っ張ってきた鈴木が全部悪い」「結果、騙したことになるよね。宮﨑駿なら天才的な活劇を描く能力を存分に発揮して、名作になったかもしれないのにな」「本編より震災起こった時にスタッフ休ませたらパヤオが怒鳴り込んできたシーンが印象深いわ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1515735363/

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