WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント~(TWO MILLION MIX)8年ぶりに『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系・日曜19時~)が復活したダウンタウンの浜田雅功のエッセイ『読め!』が1回限りの復活を実現しました。

最近話題の小室哲哉について浜田は、「『WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント』は、いま聴いても、ええ歌なんですが(笑)、あのころは、ええ歌やとは思ってなかったんです。レコーディング前に『これ覚えといて』って渡された仮歌がヤバかった。小室さんが歌うとったんやけど、なんじゃこの歌、絶対売れへんやん、って。ハハハハハ」と告白。

「でも何回も聴くと歌詞をちゃんと考えてるなっていうのがあって。ええ歌やったんやな、ってね。レコーディングのときは申し訳なかった。ボク、2回しか歌ってないんです。『小室さん、これ、何回歌っても一緒でっせ』って。ハハハハハ。ほんまにね、すんませんでした。時代ですよ」と明かしました。



■浜田雅功「絶対売れへん」と思ったあのデビュー曲

h000

「俺は“小室ファミリー”なんかな? 小室さんプロデュースの初めての男性やったから、そういう意味では目立った部分もあったんかな。引退については、まだ、ちょっとどういう状況なのかわからないからね」

こう語るのは、浜田雅功(54)。実は浜ちゃん、23年前に本誌でエッセイ連載を持っていて、エッセイをまとめた著書『読め!』(現在は品切れ重版予定なし)は120万部のベストセラーになった。語られていたのは、自らの歌手デビューをプロデュースした小室哲哉について、ドラマ共演した木村拓哉について等々。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

浜田雅功「絶対売れへん」と思ったあのデビュー曲

■女性自身【公式】 Twitter


このニュースに対しネットでは、「浜田がキムタクの頭叩いてから仲悪いってのはガセだったのか」「♪流れる景色を~の部分がなければマイナス100万枚くらいだっただろうな」「話題性のある人をつまみ食いする様に楽曲を提供して回ったのが小室哲哉の戦略。話題性のある相手だからこそある程度売れるのを見越しての売名に同じ。だから当時から小室哲哉が嫌いだった。TKブーム末期にやったコネットのメンバーを見ればどれだけ狡いか判るよ」「自分的には小室さんの曲の中でベスト3に入る良曲」「GOING GOING HOMEのほうがいいんだよな」「ごっつのへいへいへいってコント面白かった」「ゲイシャガールズ売れなかったな」「デビュー曲ってまっちゃんあそぼ~♪ってやつじゃないの」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1518906022/

■関連記事
松本人志 ガキ使“黒塗りメーク問題”に初言及「いろいろ言いたいことはあるが、面倒くさいので、浜田が悪い」
茂木健一郎 ガキ使の “黒塗りメーク” 問題めぐり 「笑いのセンスが無い」

読め!
読め!