バカ論 (新潮新書)お笑いタレントのビートたけし(71)が25日、都内で行われた「第27回東スポ映画大賞」「第18回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式に登壇。日本芸能大賞に選出した明石家さんま(62)について、「自分のキャリアの中ですごいと思わされた一人」と言及しました。

「エンターテインメント賞」の日本芸能大賞には、綾小路きみまろ(67)、島田洋七(68)、さんまの3人が選ばれ、審査委員長を務めるたけしは、スケジュールの都合で欠席したさんまについて「テレビの仕事かな。1時間の番組で5時間(収録を)回して、ビデオを見て『面白いな』って自分で面白がってる人だから…」と話し、笑いを誘いました。

授賞理由を「30年前ぐらいから日本のテレビが変わってきたのは、片方にドリフターズ…。そして、もう一方で明石家さんまちゃんがテレビの作り方を変えた」と説明し、「あれだけアドリブがすごいのは見たことがなかった。トークは抜群にうまい。功績もすごい」とさんまを絶賛。続けて「俺にとってあの人は、自分のキャリアの中ですごいと思わされた一人」と明かしました。



■たけし“日本芸能大賞”さんまを絶賛「テレビの作り方を変えた」

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 お笑いタレントのビートたけし(71)が25日、都内で行われた「第27回東スポ映画大賞」「第18回ビートたけしのエンターテインメント賞」の授賞式に登壇。日本芸能大賞に選出した明石家さんま(62)について、「自分のキャリアの中ですごいと思わされた一人」と言及した。

 「エンターテインメント賞」の日本芸能大賞には、綾小路きみまろ(67)、島田洋七(68)、さんまの3人が選ばれた。審査委員長を務めるたけしは、スケジュールの都合で欠席したさんまについて「テレビの仕事かな。1時間の番組で5時間(収録を)回して、ビデオを見て『面白いな』って自分で面白がってる人だから…」と話し、笑いを誘った。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

たけし“日本芸能大賞”さんまを絶賛「テレビの作り方を変えた」

■ビートたけしのエンターテインメント賞授賞式


このニュースに対しネットでは、「笑っていいとも金曜日の進行がめちゃくちゃだったもんな。最初からタモリとさんまだけで8割がた使っちゃってた」「ひな壇トーク形式っていつ頃から始まったんだろうな」「紳助曰く30年くらい前にたけしは「ひょうきん族メンバーで生き残るのは俺とお前くらい」って言ってたんだってさ。結局さんまも生き残ったからたけしはさんまの生命力に驚いてるだろう」「伸介のほうが世間は認めてると思うけど」「ひょうきん族でたけしが蟄居してた時分のさんまが回していた頃は面白かったように思うが、なにがどう面白かったのか思い出せない」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519610466/

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