サンドウィッチマンライブツアー2014コピーライターの糸井重里(69)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(43)、富澤たけし(43)が、3月11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。東日本大震災から今年で7年を迎え、震災を機に変わった人生観などを語りました。

多くの支援活動を行ってきたサンドウィッチマン。寄付を呼びかけ集めたお金は4億円を超え、「そんだけ協力していただいたんで。これは責任ありますしちゃんとやろうと」と語る伊達に、糸井から「きょう僕はお二人に会うんで一番しゃべりたかったこと一つあって。そんな人たちでした?」と質問しました。

すると伊達は「好感度が高いとか…そういう好感度に苦しんでます。そんなにないですよ、好感度なんか。立派な人になる必要ないですから芸人は」と現在の立ち位置にとまどっていることを告白。お笑いだっていうことで気を使ったことについて問われると伊達は「今だから言えることだと、実は僕らのネタって『死ぬ』っていう単語が結構出てくるんですよ。それやめましたね。やっぱそれ簡単に出せないなっていうか。ここの中でもそれを言いたくなかったっていうのが…」と芸風にも変化が出たと明かしました。



■サンド、震災後にネタで「死ぬ」やめた

s000

コピーライターの糸井重里(69歳)、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきお(43歳)、富澤たけし(43歳)が、3月11日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。東日本大震災から今年で7年を迎え、震災を機に変わった人生観などを語った。

被災地をぐるぐると回り、多くの支援活動を行ってきたサンドウィッチマン。寄付を呼びかけ集めたお金は4億円を超え、「そんだけ協力していただいたんで。これは責任ありますしちゃんとやろうと」と語る伊達に、糸井から「きょう僕はお二人に会うんで一番しゃべりたかったこと一つあって。そんな人たちでした?」と質問が飛ぶ。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

サンド、震災後にネタで「死ぬ」やめた

■河北新報 サンドウィッチマン


このニュースに対しネットでは、「葬儀のネタ面白かったんだけどな」「不謹慎かどうかの思いやりも大切だけど、度が過ぎると窮屈な世の中になっちゃうな」「ちょっと何言ってるのかわからない」「遠くで口だけで言ってる奴と違ってサンドの二人は実際に避難するはめになった当事者だもんな」「スリムクラブが震災前にやってたネタが、この世で一番強いのは放射能ですだったのが、この世で一番強いのは地主ですに変わってたのは不謹慎ながら笑ってしまった」「サンドの好感度の高さはけっこう足枷になってる感じするわな」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520768869/

■関連記事
サンドウィッチマン、950万円を宮城県に寄付 「子どものケア大切にして」
「どこからが浮気ですか!?」 夫の 「悩み相談」 斬ったサンドウィッチマンに絶賛

サンドウィッチマンライブツアー2016
サンドウィッチマンライブツアー2016