柴田阿弥 2018年 カレンダー 壁掛け B2ジャニーズ事務所が6日にTOKIOの元メンバー・山口達也(46)の契約解除を発表し一夜明けた7日、NHKは山口が司会を務めていた『Rの法則』の番組終了を決めました。また事件の影響か、同番組に出演していたタレントのSNSや大型掲示板サイトなどに、事件の被害者と決めつけるような書き込みや誹謗中傷するコメントが殺到しているという。

元SKE48の柴田阿弥(25)は、このような批判について持論を展開。柴田は「AKB総選挙の時とか、競馬番組の後任が発表された時は『アイドル上がりでできるわけない』とか、世間がアイドル出身に厳しいのは知っている」と自身の経験を述べつつ、「自分については人に何と言われても気にしない。でも、家族とか個人情報が含まれるような中傷がもし来た場合は、バンバン訴えていくつもり」とコメント。

さらに「こういう仕事をしているから有名税だと見過ごしていい時代は私はもう終わったと思っていて、誹謗中傷などは訴えていっていいと思うし声を上げていっていいと思う。ネットで顔も出さずに悪く書いているような生き方は本当にダサいなと思います。書き込む前に自分がされたらどうなのかというようなことをしっかり考えて、責任を持って行ってほしい」と語りました。



■「有名税だと見過ごしていい時代は終わった」、元アイドル・柴田阿弥が語る“誹謗中傷”への考え方

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 ジャニーズ事務所が6日にTOKIOの元メンバー・山口達也(46)の契約解除を発表し一夜明けた7日、NHKは山口が司会を務めていた『Rの法則』の番組終了を決めた。また事件の影響か、同番組に出演していたタレントのSNSや大型掲示板サイトなどに、事件の被害者と決めつけるような書き込みや誹謗中傷するコメントが殺到しているという。

 これを受け『Rの法則』のホームページでは「番組からのお願い」として「今、番組出演者のSNSアカウントやブログなどに対して、個人を著しく中傷するような心無い書き込みが数多く投稿されています。こうした投稿は出演者たちを深く傷つけ、悲しませるものです。絶対にやめていただくよう強くお願いいたします」と掲載している。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

「有名税だと見過ごしていい時代は終わった」、元アイドル・柴田阿弥が語る“誹謗中傷”への考え方

■Twitter


このニュースに対しネットでは、「そういうやつらを相手に商売をしてると思っていたけどな。言われたくなかったら堅気の職につけ。いつのまにか芸能界がまっとうな社会というイメージがついている。あんな人の喜怒哀楽をおもちゃにして金をもうける職業がまとなわけないだろうが」「悪口イコールアウトじゃなくて言われるべき真っ当な事もあるんだよ。例えば安倍を批判してる良識ある弱者の声をこのように封殺するような事はして欲しくない」「ネットが匿名だと思ってる奴はバカ」「まあネットが生まれてからの方が圧倒的に重税になっているとは思うが、それを承知で(または知らずに無知で)業界に入った以上諦めろとしか思わん」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1525786528/

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