愛と誠(1) (講談社漫画文庫)1970年代に『週刊少年マガジン』に掲載された名作漫画『愛と誠』(梶原一騎さん原作、ながやす巧さん作画)の原画のうち、講談社が外部に貸し出した後、行方不明になったうちの1枚が、まんだらけの運営するオークションサイト「まんだらけオークション」に出品・落札され、講談社が「購入しないでほしい」と呼び掛けていた件について、まんだらけが、Webサイトで声明を発表しました。

声明でまんだらけは、「オークションにかけられた原稿が紛失したものかどうか特定できていない」「今回の件が問題になること自体に違和感がある」とし、「原画を紛失した出版社の問題」などと主張。

講談社のニュースリリースを引用した上で、「(講談社が)本当に反省しているならオークションで落札して作者に返すべきでは」「それを何の非もない弊社や購入者を責めるような文章は、幼い責任転嫁以外の何物でもない」と強く批判しています。



■『愛と誠』紛失原画落札、オークション運営元・まんだらけが声明 「問題になること自体に違和感」 講談社を批判

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 1970年代に『週刊少年マガジン』に掲載された名作漫画『愛と誠』(梶原一騎さん原作、ながやす巧さん作画)の原画のうち、講談社が外部に貸し出した後、行方不明になったうちの1枚が、まんだらけの運営するオークションサイト「まんだらけオークション」に出品・落札され、講談社が「購入しないでほしい」と呼び掛けていた件について、まんだらけはこのほど、Webサイトで声明を発表した。

(抜粋・全文は以下のリンクより)

『愛と誠』紛失原画落札、オークション運営元・まんだらけが声明 「問題になること自体に違和感」 講談社を批判

■壬生義士伝 Twitter


このニュースに対しネットでは、「盗品を売るのは質屋でも犯罪じゃ無かったっけ?」「そもそも所有権はどこにあるの?」「盗品なのか紛失なのか不明なのに責められても困りますわ」「紛失だから盗品じゃないだろ。取り戻したいのなら紛失したバカに400万払わせればいいじゃん」「これ絵画とかだったら返さないといけないパターンじゃないの?」「盗品かどうかの回答を期日までに講談社がしなかったようだし、落ち度は講談社にあると言われても仕方ない」「持ち主に返さないとダメなのは講談社」「ちなみにまんだらけってこういうの沢山あるからな?もう何十年もだ」との反応。

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1526900170/

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