TK BEST SELECTION IN EPIC DAYS(DVD付)1月に“引退”を発表した小室哲哉(59)が、女性週刊誌「女性自身」の直撃取材に応じ、“左耳の聴力ゼロ”という危機的状況で緊急入院していたことを明かしました。

記者の「“引退”を考え直すおつもりはないでしょうか」の質問に、小室は、「まったくありません」ときっぱり。

「僕は学歴もなく、よくも悪くも自己流で音楽をやってきたんです。クラシック音楽のような作曲とかはできなくて、音楽のどこをどう切っても“小室哲哉”で。自分では最新鋭のことをやったつもりなのに、曲への評論として“小室っぽいね”と言われるのが、僕の中ではいちばんきつい。ある種、ほめていただいてはいるんですが、僕にとっては苦痛でした」と、もともと引退を考えていたことを告白しました。



■小室哲哉 引退撤回せず「小室っぽいと言われるのが苦痛でした」

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本誌の直撃取材に“左耳の聴力ゼロ”という危機的状況で緊急入院していたことを明かした小室哲哉(59)。1月に“引退”を発表した小室は、マスコミの取材を受けるのは「これが本当に最後」と断りつつ、妻・KEIKO(45)との将来や日本中から声が挙がる“引退撤回”の声について率直に答えてくれた。

1月の記者会見当時、大分の実家に戻っていたKEIKOは、あの会見を見たのだろうか。

「はい。あのあと、電話で何度か話しています」

(抜粋・全文は以下のリンクより)

小室哲哉 引退撤回せず「小室っぽいと言われるのが苦痛でした」

■女性自身【公式】 Twitter


このニュースに対しネットでは、「色々あったけど、やはり小室ミュージックは一時代を築いたと思う。引退は寂しいが、とにかく心穏やかにこの先暮らして頂きたいなと思う」「宇都宮、木根、小室。TKとか作曲家小室とかじゃなくて、TM NETWORKのキーボディストとしてステージに立つ姿が見たかった。文春砲がなければツアーのスケジュールも発表されていた可能性もあっただけに勿体ない...」「ひどいイジメだなぁ。かわいそうに」「音楽史に残した功績は大きい」「文春が不要とは思わないけど、コレは必要のない誤砲だったなとつくづく思う。それこそ今だと日大の悪い所をつつきまくるとか、腐った政治家のリークとかそういうのが欲しいなぁ。。。」との反応。

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TETSUYA KOMURO ARCHIVES T(AL4枚組)
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